紺色を使いこなせ!

日本人の肌の色に一番合いやすい色の1つは”紺”

 

”信頼” ”誠実”

そういう印象をイメージづける色なので

初めてのお客様の所に挨拶に行くときなんかは

この紺色を着るのをオススメしています。

 

しかし、この紺には黒に近い濃紺から水色に近い色まで

かなりの色の範囲が広い色です。

ですので、目的によってどの色を使うのか?

を使い分ける事が重要なんです。

 

この紺を上手く使いこなすお客様を

2人ご紹介させていただきますね!

 

メーカー勤務 帯刀洋史さん

 

これはブルーグレーと呼ばれる紺とグレーの間の色。

非常に若々しい雰囲気、優しい印象をイメージづける色なんです!

ボタンも色の貝ボタンを使うことで

色の持つ効果をより効果的に印象づけています!

 

司法書士 林英伸さん

 

写真では見えづらいのですが

紺に茶色のウインドペーン(窓の格子のような柄)のジャケット

ジャケットの場合は少し単品性のある生地の方が

”スーツ臭さ”をなくすことができるのでオススメです!

生地もシルク混なので光沢があり色っぽい雰囲気の林さんにはピッタリですね!

 

紺は誰でも持っている色ですが

すごく奥の深い色でもあります。

 

色々な紺色のスーツが売っていますが

ぜひお店で色々な色を試着して”自分らしい色”を見つけてくださいね!

 

イルサルトで取り扱っている紺色の生地が見たい!

という方はぜひhttp://ilsarto.net/mail/からどうぞ!