スーツは自分と他人の目では認識の差がある

いろいろな方のスタイリングを見ていて

残念だなーと一番思うのはそのサイズ感。

 

ほとんどの人が大きなサイズを着てしまっていること。

 

何で大きなサイズを着ているかというと

いろいろな理由があるのですが、販売側の責任も大きいんです。

小さくてクレームを言う人はいても

大きいからといってクレームを言う人はほとんどいない。

 

だから大きなサイズをすすめてしまって

本人もそれがジャストサイズだと思っているし

着ていてラクだからそのサイズを着続けてしまう。

 

ぜひ覚えておいて欲しいことが1つあります。

 

それは洋服(特にスーツ)というのは

自分の認識と他人からの目には差があると言うこと。

 

どういうことかというと

自分で着ていて余裕のあるサイズが

他人から見るとすごく大きなサイズを着ているように見えるんです。

自分で少し小さいかなくらいのサイズは

他人から見るとキチンとしたサイズに見えるんです。

ジャストサイズはこんなに動きやすいの!

そんな風に言ってくださった有限会社リングス宮本義彦社長。

 

ボクもユナイテッドアローズにいる時に当時の店長から

末廣さんのジャストサイズはこれだよ!”と渡されたスーツが

最初すごく窮屈だったのをよく覚えています。

 

でもそのサイズを着ているとだんだん慣れてきて

そちらの方が変な疲れもないことに気づきました。

 

自分のサイズ感にいまいち自信がない。

そんな方はお店で試着するときに

いつもより1サイズ下のサイズを選んでみてください!

 

間違いなくそのくらいのサイズの方が

鏡に映る自分の姿がカッコイイと思いますよ!

 

経営者は個人でありながら会社の顔でもあります。

ビジネススタイリングで一番大切なのは

”誰にどんな印象を与えたいのか?”です。

ボクと一緒に考えてみませんか?

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