スーツの肩にこんなシワ出ていませんか?

以前からブログなどで何回か書かせていただいているのですが

”スーツは肩で着るもの”なんです。

 

肩のサイズが合っていないスーツは買うべきではありません。

肩の形状は人によって異なるのですが

大きな特徴を言えば

 

肩が張っていて水平近くになっている→怒り肩

肩の傾斜がきつく、肩先に向かって下がっている→なで肩

 

この2つがあげられます。

怒り肩ってがっしりとした体型の方が多いと思われがちですが

これが逆で、首に筋肉がつきすぎている人

(柔道家、ラガーマン、アメフトなど)はなで肩の方が多いんです。

 

怒り肩、なで肩それぞれに補正をしていく方法があるのですが

怒り肩の人はある部分にシワが出やすいんです。

 

ここは着用者ご本人にはわかりにくいのですが

後ろから見たときにこんな風にシワが入ります。

これが怒り肩の人にでやすい

”つきしわ”と呼ばれるもの。

 

このシワは比較的カンタンに取ることができます。

オーダーの場合でしたら、最初から”つき取り補正”をかけます。

既製服の場合でも直すことが可能です。

 

このシワは本人には全く気づかないことも多いのですが

後ろから見るとすごく目立ってしまうシワですので

怒り肩の方は必ず鏡を見て確認するようにしてくださいね!

 

オーダースーツが初めてという方、

ぜひこちらhttp://ilsarto.net/first/ をご覧くださいね!