信頼感を印象づける着丈の長さの計算方法

経営者のビジネスファッションで一番大きな目的は

”きちんとした印象”を与えることで

”オシャレな印象”を与えることではありません。

弁理士の奈良泰宏さん。

信頼感と安心感の感じられるスタイリングです。

 

この”きちんとした印象”を与えるためには

”センス”ではなく”ルール”が重要なんです。

 

きちんと見える”ルール”さえ知れば

誰でもきちんとした印象を与えることができます。

 

”ルール”の中で大切なのが”スーツの着丈”

着丈とは、

襟の付け根を0として、そこから裾の一番下までの

長さを”着丈”と言います。

 

最近の若い方のスーツはかなりこの着丈が

お尻が全部見えるくらい短いです。

短すぎる着丈は残念ながらきちんとした印象を与えることができないのです。

 

この”着丈”は、1cm変わるだけで

印象が全く異なるほど大切なものなんです。

 

自分の最適な着丈を知っておくことで

買うべきもの、買わないべきものの区別がつき

買い物の失敗を劇的に減らすことができます。

 

この計算方法ですが

1) 身長から25cmを引きます。

例えば身長170cmであれは25cm引いて→145cm

 

2) その数値を半分にします。

145cm÷2→72.5cm

 

3) 最後にその数字から1cmを引きます。

72.5cm-1→71.5cm

 

この71.5cmが身長170cmの方の場合

ベストな着丈ということになります。

 

あとは、体型を加味して多少の調整は必要になりますが

一般的な体型の方であれば

この公式でほぼ問題がありませんので

ぜひこの計算方法を覚えておいてくださいね!

 

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