ご存じですか?両極端な印象を与えてしまう色

使う色や柄は知らない間に

相手にいろいろなメッセージを与えているのですが

結構使うのに難しい色もあるんです。

 

たとえば紫色

英語で”be born in the purple”と言えば

”王侯貴族の家で生まれる”ことを意味し

非常に高貴な色として取り扱われてきました。

 

しかし反面、性的なものを感じさせる下品な色

というイメージもあり

非常に相反する両極端なイメージを持つ色なんです。

 

ボクもたまにネクタイとかで紫で使うのですが

このように両極端な印象を与える色ですので

できるだけシンプルな着こなしを心がけています。

チャコールグレーのストライプスーツ。

無地の白シャツ、無地の紫ネクタイ。

 

こういう風に使うのが難しい色の場合

できるだけシンプルにまとめるのが◎です。

 

非常に難しい色ではありますが、

上手く使えば非常に品のある印象を与えることができる”紫”。

ぜひ、この色の効果を覚えておいてくださいね!

 

男性のビジネスファッションというのは ”コツ” さえ掴んでしまえば

与える印象を自在にコントロールできるようになります。

そのコツをご紹介するセミナーも実施しております。

詳しくはコチラ http://ilsarto.net/seminar/