使う色は3色以内に抑える!

着こなしが上手(そうに見える)人の共通点の一つに

”使う色を3色以内” におさえるというものが有ります。

 

使う色を増やせば増やすほどまとまりがなくなり

全体のコーディネートの完成度は下がっていきます。

 

これは小物も含めてのお話で靴、カバン、時計と言った

小物も含めてこのルールを当てはめると

着こなしの完成度が劇的に上がっていくんです。

紺のジャケット、ブルーのシャツ、時計の革もブルー。

ここでも使っている色はベージュ、白、水色の3色。

 

時計の革の色はベージュ、ジャケットの色もベージュ。

この様に同じ系統の色で素材感を変えてあげると

平凡なスタイリングにならないんです!

 

ついでに時計の文字盤もシャンパンゴールドなのでベージュとは同系色です。

 

このようにスーツ、シャツ、ネクタイだけではなく

靴、時計、ベルトといった小物も色を合わせながら

素材感を変えてあげるとコーディネート全体が

すごくまとまって、着こなしの完成度は劇的にアップします!

 

これはすぐに出来る事なので、是非今日から実行してみて下さいね!

 

少し着こなしを意識することで印象は全く違ってきます。

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