ネクタイ選びのルール①

ネクタイって、やすいものは千円から高いものは何万円もするものまであって

どういった基準で選べばいいのかわからない方も多いと思います。

しかも、背が高い人から低い人までいるのに、

みんな一律で同じ長さしか売っていないのは何故なのかと思ったことはないですか??

 

 

ネクタイが長すぎても短すぎてもだらしなく見えてしまいます。

ネクタイの先の太い方(大剣といいます)と細い方(小剣といいます)の

長さが同じくらいで絞めている状態が一番きれいに見えます。

小剣が短すぎてもだらしなく見えてしまいます。

 

では、自分にとってベストのネクタイの長さは何センチなのか?

を知っておけばネクタイを買うときに困りません。

 

 

 

一番きれいに見える長さはこちらです。

自分の好きな結び方で大剣と小剣の差は2センチまで

長さはベルトに余裕持って届く程度の長さが理想です。

 

 

では、これは一体何センチなのでしょうか?

 

 

タイスペース(シャツのカラーの間の逆V字の部分)の頂点から

ベルトの下までの長さの2倍に首まわりをプラスする。

さらにその長さに、シングルノットで結ぶ場合必要な長さは11センチ

ダブルノットであれば22センチを加える。

仮に身長170センチであれば、タイスペースから股上のやや深い

パンツのウエストまでの長さは、短めに見積もって43センチ

2倍で86センチ、その数字に平均的な首まわりのサイズの36センチを加え

クラッシッックな結び目のダブルノットに要する22センチをプラスすれば

合計144センチになります。

 

通常売られている国産のネクタイは約144センチ、インポート商品で146センチくらいです。

 

また、ブランドやお店によってネクタイの長さは多少違ってきますので、

まずは自分のベストの長さを知って、間違いのないネクタイ選びをしましょう!