謝罪の時に絶対着てはいけないスーツ

 

以前、プレイステーションの不正アクセス問題で

7700万件の顧客情報が流出した可能性のあるソニー。

 

謝罪会見の社長のスタイリングはこんな感じでした。

 

 

チャコールグレーのスーツに白いシャツ

茶系の小紋柄のネクタイ

 

 

謝罪の時のスタイリングとしては△に近い○ですね。

 

謝罪時には、”チャコールグレー”もしくは”グレー”等の落ち着いた色のスーツ

必ず白いシャツ

そして”グリーン”や”ベージュ”系の

いわゆるアースカラー系のネクタイをしてください。

”ポケットチーフ”は必ず外しましょう。

 

 

アースカラーには人をいやす効果があります。

 

謝る時には、”自分は反省していますよ”というのを

着こなしでも表現するようにしましょう!

 

 

でも知らない間にしているかもしれません。。。

服はその仕様や色で知らないうちに相手にイメージを与えています。

 

たとえば、襟の形でピークドラペル

 

 

 

こんな感じで襟の先で尖っているもの

ダブルのスーツによく見られる形ですが

これは、相手に非常に攻撃的な印象を与えてしまいます。

 

 

また、謝罪時に着てしまいがちなのが”黒”のスーツなのですが、

”黒”は絶対避けてください!!

”黒”は非常に威圧的な印象を与えてしまいます。

「謝っているのに謝っているように見えない」

そんなイメージを与えてしまいますので

気をつけてくださいね!