靴選びの基本的ルール①

ネクタイとシャツの色や、どんなスーツにするかを悩む人は多いけど

どんな靴を履こうか悩む人は少ないように思われます。

 

しかしホテルマンがそのお客様を判断する上で

一番最初に見るのが”靴”だという有名な話にもあるとおり

意外に靴って見られています。

 

いくらきっちりとした格好をしていても

汚れた靴を履いているとそれだけでだらしなく見えてしまいます。。。

 

靴は消耗品という考え方もありますが、

靴こそ投資すべきアイテムだと思います。

 

靴選びの基本的なルールですが、まず最初に

 

■紐がついていること

たまにローファーやスリッポンをスーツに合わせている人がいますが

これはNGです!

ローファーは元来”なまけもの”という意味ですので、

靴の紐を結ぶのが面倒くさいなまけものが履く物みたいな意味があります。

 

しかしオールデンのローファーの様にすばらしいローファーもありますので

ローファーを履くのはジャケットパンツスタイルの時にして

スーツを着るときは紐付きの靴を選ぶようにしましょう!

こういう紐なしの靴がローファーです。

 

 

次に

■内羽根式であること

これは写真を見てもらった方が分かると思います。

内羽根とはこういうのです↓

 

内羽根と逆の外羽根はこちらです↓

上と下の違い分かりますか??

 

履くときに引っ張る羽根の部分が

中にあるもの→内羽根(写真上)→ビジネス用途、冠婚葬祭

外にあるもの→外羽根(写真下)→カジュアルな印象

 

この内羽根式の方がよりドレッシーなイメージになりますので

ビジネスはもちろん、冠婚葬祭でも使える靴になります。

これは是非知っておいてくださいね!

 

 

次に

■プレーントゥであること

これはトゥ(つま先)このような形をしている靴です。↓

これ以外にも、ストレートチッップやイングチップもOK!です。

 

 

逆にビジネスシーンで選んではいけない靴は次のようなものです。

過度なロングノーズ

遊びにはいいですがビジネスはNG!です。

 

 

昔流行ったスクエアトゥ

今履いていると時代遅れです。。。

 

 

ビジネスファッションの基本は、オシャレに見えることではなく

相手からキチンと見られることです。

 

清潔感があってキチンと見られる上では、靴の選び方は非常に重要です。

 

上記のルールを知って、ピカピカに磨いて商談に臨みましょう!