ネクタイ選びのルール③

ネクタイ選びのルールの第3弾として

ビジネススタイルに適したネクタイの柄をご紹介します。

 

 

いろんな柄のネクタイが出ていますが、

ビジネススタイルを作る上ではどういった柄を選ぶべきなのか?

 

選ぶべき柄は下の4つです。

 

①ソリッド(無地)

②小紋(小さな柄)

③レジメンタル

④ストライプ

 

以上4つの柄からチョイスすれば間違いありません。

 

プリントタイもいいのですが、

選び方を間違うとオヤジ一直線ですのでまずは避けた方が無難です。

 

 

それとレジメンタルやストライプは、

元々学生がしていたネクタイですから

フォーマルな場やスーツスタイルには使わないでおきましょう!

ジャケットスタイルの時に使うようにしましょう。

 

また、個性を演出しようと、ネクタイだけ目立たせる方もいらっしゃいますが

Vゾーンを上手に作るには、スーツや、シャツ、ネクタイを調和させることが大事で

ネクタイだけが目立つのはやはり不自然です。

 

ですので、

グレースーツに白シャツでグレータイとか

ネイビースーツにサックスブルーシャツでネイビータイでグラデーションとか

Vソーンをワントーンでまとめるとビジネススタイルがよりスマートに見えますよ。