スーツを長持ちさせる保管方法

すごく当たり前の話なのですが

洋服は着ていることを想定して作られています。

しかし実際はどうですか?

着ている時間よりクローゼットに保管されている期間の方が

圧倒的に長いですよね??

 

この”掛かっている”時間が一番長い!

 

 

洋服を長持ちさせるコツは

”保管している時も着ている状態に近づけてあげる”ことなんです。

 

 

ジャケットでいうと、それは”太いハンガー”で保管をしてあげること。

肩の厚みほどのハンガーで保管をすることで

実際に肩を入れている状態に近づきます。

こういったハンガーで保管をすることで

肩の部分の”型くずれ”を防止することが出来ます。

 

このようなプラサウチック製でもいいのですが

ベストは木製のハンガーです。

木製のハンガーは、汗や湿気も取ってくれます。

 

クリーニング屋さんから返ってくると

薄いペラペラのハンガーを使われることが多いのですが、

そういったハンガーはすぐに外して

このような太めのハンガーで保管するようにしてください!

 

それだけで寿命が圧倒的に伸びますよ!!