茶色のスーツを選ぶコツ

選ぶ色や柄によって相手に与える印象は全く変わります。

着ているだけで自分が何も意識をしていなくても

色々なイメージを相手に与えている。それが色や柄といったものです。

 

 

誠実さ、真面目さをアピールしたい時は紺色。

日本人の肌に一番似合いやすいのも紺色です。

紺色は使いこなすのはさほど難しくないのですが

使いこなすのが最も難しい色の一つが茶色なんです。

選択を間違うとオヤジ一直線!!

でも、着こなせると”雰囲気”がすごく出る!!

そんなリスクの高い色なんです。

 

茶色を選ぶ上でコツなのが、

■素材感のないものは選ばない

→べたっとして平面的な生地はオヤジくさく見えます。

■出来るだけ赤みがかった茶色を選ぶ

→赤みがかった茶色はオヤジくさく見えません。

■ブルーのシャツを合わせてみる

→茶とブルーの相性はものすごくいいのです。

 

まずはその3つを意識してみてください。

たとえばこの赤みがかった茶色のカシミア

 

茶色の千鳥柄写真だと伝わりにくいのですが

非常に素材感のある生地なんです。

 

この3つだけ意識してもらえたら”茶色”の選び方が劇的にうまくなりますよ!