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私が憧れる祖父の生き方








vol.4862




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です




経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い




今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います







◆新元号発表!







今週で3月も終わり
週明けに新元号も発表の様で
新しい時代が始まりますね




 平成に改元した際は
 有識者や閣僚らに対し
 平成,修文,正化の3案が
 示されたようです

 そして今回は
 新元号案が5つ
 示されるようです



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果たして
どんな名前になるのか?
すごく楽しみです!







◆想いの込められた名前







名前ってすごく大切です
命名した人の色々な想いが
込められているからです



私の名前『末廣徳司』は
父方の祖父がつけてくれた
名前です

祖父の名前が徳治郎で
自分の名前の一部を
私につけてくれました



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 祖父は平成元年に
 91歳で亡くなりました

 その時の葬儀が凄かったのを
 今でも忘れる事が出来ません

 弔問に来る方があとを絶たず
 これ以上念仏を唱えられない
 とお坊さんが音を上げて
 しまいました





それくらい多くの方が
祖父との最後のお別れに
足を運んで下さいました








◆商才のあった祖父








祖父は紳士服小売店を
経営していました
所謂スーツ屋さんです

お店を立ち上げる前は
銀行に勤めていました




 明らかに仕事能力が劣るのに
 学歴があると言うだけで
 どんどん抜かされる

 勤め人としての限界を感じ
 事業を立ち上げたのです




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オーダーで誂えるのが
当たり前だった時代に


今後は既製服の時代が来る


と先読みし
当時まだ殆どなかった
既製品スーツの販売を
スタートさせました







◆祖父の生き方







高度経済成長の時代に乗り
お店は大繁盛
一代で財を築きました

でも私が憧れるのは
祖父のその生き方です





 やると決めた事は
 何があっても絶対やり切る

 人の面倒はとことん見て
 自分の能力を積極的に
 他人を助ける事に使う

 そして亡くなるまで
 スリムで常にお洒落でした





祖父の家に遊びに行くと
きちんと靴が揃えられていて
部屋も綺麗で片付いている



6



祖父の様に生きたいと
幼少の頃から
漠然と思っていました

私が仕立て屋をしているのは
偶然ではなく何かの運命では?
そんな風に思います







◆人から必要とされる人生







90歳まで現役で仕事をする

私はそう決めているのですが
それも祖父の影響を
つよく受けています



祖父は90歳まで
仕事はしませんでしたが
色々な役は引き受け
人から必要とされていました

私自身は仕事を通して
人のお役立ちをし続けたいと
考えています



写真 2019-03-05 7 50 33



健康維持し祖父のように
人から必要とされる人生を
歩んでいきたいと思います




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