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経営者は『ブランド物』を買う必要はありません!






vol.4911




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います








◆MT車を充実させるマツダ








マツダがあえて
『MT車』を充実させる理由


そんな記事を目にしました



MT

出展元 東洋経済オンライン








今や絶滅寸前のMT車ですが
私が免許を取った18歳の頃は



オトコたるもの当然MT!



みたいな空気があり
男性でAT限定免許を取る人は
ほぼいませんでした

そこから時代は変わり
MT車を運転する事の方が
珍しい事に変わりました








◆変わる常識








スーツに関しても
全く同じ事が言えます


仕事着と言えばスーツ


と言う常識が変わりました




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 ジョブスさんや
 堀江貴文さんなどの活躍

 クールビズや
 ウオームビズの定着






様々な事が重なり
スーツでなくても構わない
と言う時代になりました

こうした流れは
今後も加速していくと
私は感じています








◆何のために服を着るのか?








ここで大切なのは
何のために服を着るのか?
と言う考え方





 その目的に合ってさえいれば
 Tシャツでもスーツでも
 何でも良いと思うのです

 大事なことは
 目的を明確に持つことです





物が無い時代であれば
寒さ暑さから身を守るのが
服を着る目的でした

天変地異が起きた時も同様
その時に必要な服の目的は
身体を守ることです







でも今は違います

物は十分に行き渡り
ある程度の暮らしは出来る中
何の為に服を着るのか?








◆日本人のDNAとは?








日本人は遥か昔から
装いに魂を込めてきた民族






 自害するときに
 わざわざ着替えるのは
 日本人だけ

 武道,華道,茶道の世界では
 今でもこの衣装文化が大切に
 継承をされています




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何故なら
装う事でより精神力を高める
と考えられているからです




 衣に魂(精神)を込め
 自分が誰であるのか?を
 表現することこそが
 服を着る目的なのです









◆CIとVI








 企業には経営理念があり
 その存在意義を分かり易く
 伝える戦略にCIがあります

 CI
 =コーポレートアイデンティティ




 このCIの中でもVIは
 視覚的に企業価値を伝える
 重要な役割です

 VI
 =ビジュアルアイデンティティ







 自分が誰であるか?
 を経営者が表現する上で
 このVIの考えを取り入れると
 非常に分かりやすいのです








◆経営者の装いとは?








VIの一環として
経営者は自身の装いを
考えてみる

そうすると
服選びの基準が
180度変わります






 まず
 ブランド物が不要です

 何故なら
 自分自身がブランドなので
 ブランドの力に頼る
 必要がなくなるからです




平松知也



変わりに必要になるのが




 自分はどんな価値のある
 ブランドなのか?
 と言う客観性
 
 客観的に自社の価値を掴み
 その価値に相応しい装い





これこそが経営者の装いです



まずは自社の価値が
どこにあるのか?
をしっかり掴みましょう!

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