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経営者は自社ブランドのアイコンを身につけよう!








vol.4990




こんにちは!

『日本で唯一の』
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います










◆ドレスコードはグリーン











先日とあるパーティに
ご招待を頂きました!

ご招待状を見ると




 ドレスコード
 
 ワンポイントで
 グリーンをつけてきて下さい!




とのことでしたので
こんなスタイリングで
お邪魔をしてきました!


DSC_0302



 





◆ブートニエール











グリーンのブートニエールに
グリーンのネクタイ

まさに
グリーンを身に纏う男です(笑)



DSC_0304




 ブートニエールとは
 もともとフランス語で
 ボタンホールのこと

 それがそのまま
 『飾り花』を表す英語でも
 使われる様になりました






またジャケットの襟の穴は
社章を刺すためのもの

と思っている方も多いですが
この穴は正しくは
フラワーホールと呼びます

つまり名前の通り
花を挿すための穴なのです










◆フラワーループ










クラシックなスーツには
襟の裏に花の茎を留める
フラワーループが
このようについています


DSC_0305


イルサルトの100年スーツには
このフラワーループは
標準でつけられています







 19世紀のヨーロッパでは
 求婚する際に男性から女性に
 花束を贈る習慣がありました

 もし女性が承諾する場合は
 その花束から一輪を抜き取り
 男性のジャケットの襟に
 挿したようなのです!







仕様には理由があり
それぞれの意味を知ると
装う事が楽しくなりますね!










◆ブランドアイコン











最近では
ラルディーニと言うブランド
がこのブートニエールを
ブランドアイコンにしています

※
ブランドアイコンとは
ブランドの目印になるもの



ラルディーニ



 社章をここに挿すのも
 このブランドアイコンと
 全く同じ目的

 自分が何者なのか?
 を表すのがブランドアイコン


 ブランドアイコンを
 身につけることで
 行動が変わります

 身につけている間は
 そのブランドらしくあろう
 という心理になるのです






飲みに行った時に
社章を裏返す人がいるのは
ブランドとしての自分から
素の自分に戻るためです










◆アイコンを身につける










自分のブランドの
アイコンを身につける

これだけで意識が変わり
言動が一致しやすくなります





 ブランドを創りたい
 経営者の最大の敵はブレる事


 想いのブレ
 行動のブレ


 様々なブレがありますが
 揺るぎのない軸を持つことが
 ブランドを創り上げるのです





私の場合
ブランドアイコンが
こちらになります


20180704ILSARTO-114
 ↑↑↑
 フラワーホールの
 ハサミのピンバッジ




スリーピースを纏い
このピンバッチを挿すと
イルサルト末廣徳司に
なりきれるのです




私の行動を支配する
ブランドアイコンそのもの
と言えます



ブランドを作りたい経営者は
ブランドアイコンを持ち
揺るぎない軸を作りましょう!

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