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中小企業経営者は『規模と関係性』の整合性を意識しよう!










vol.5030




こんにちは!

『日本で唯一の』
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います










◆名店 伊勢鮨











2日間の小樽出張も無事終わり
通常営業を再開いたしました!

小樽2日目の夜
連れて行って頂いたのが
名店『伊勢鮨』



伊勢鮨





絶品のお寿司に感動・・・



 お寿司の美味しさは勿論
 常連しか入る事が出来ない
 大将専用の6名テーブル

 その6名のお客様に
 その日の旬のネタを
 大将自らが握ってくれる



とっても贅沢な時間を
過ごさせて頂きました!










◆大将の夢










今やミシュランガイドに
掲載される名店の伊勢鮨さん


二カ月先まで
昼も夜も予約で埋まっている


そんな状態のようです





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 大将が将来したいのは
 奥様と2人で切り盛りする
 小さなお店

 お馴染みのお客さまと
 ワイワイ話しながら過ごす
 楽しい時間




そんな事を考えている
大将の気持ちが私にも
よく分かります










◆規模と関係性










規模を追うとどうしても
お客さまとの関係性が
薄くなってしまいます




 規模とこの関係性の
 整合性を如何に取るか?




ここが非常に重要です




 中小企業が選ばれる理由は
 人しかありません

 お客さまとの関係性こそが
 中小企業の宝物なのです




そう言う意味で
伊勢鮨の大将の気持ちが
よく分かるのです










◆豊かな関係性創り










いくら頑張っても
1万人のお客さまと
楽しい関係性を創るのは
なかなか難しい



お互いがお互いを尊敬し
必要としあえる関係



私が創りたいのは
そんな関係性



10周年パーティ




そういう視点で考えると
イルサルトの商売では
300名位なのではと思います



顔が見え
気心のしれた
友達のような関係



お客さまとそんな関係を
作る事が出来たら
すごく幸せですね!










◆ベクトルを相手に向ける










仕事をしていると
色々な事が起こります

正直揺れる事も多い




 そんなとき
 常に考えないといけないのは
 『相手の為になっているか?』


 ベクトルが
 自分に向いている間は
 なかなか上手くいきません

 でもそのベクトルが
 相手の方に向くと
 共感が生まれるのです




1-4



 お客さまの為に
 何が出来るのか?

 どうしたら
 喜んでもらえるのか?



ここをしっかりと考え
お互い必要と思える関係性を
創っていきたいと思います

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