*

信頼される経営者とされない経営者,違いはたったこれだけです!

公開日: : 最終更新日:2016/05/21 投稿者:末廣 徳司 経営者の装い術 ,

意外に知られていない盲点

意外に知られていないのですがスーツの顔となる部分で印象を左右するのが襟の幅です。この襟の幅が太いのか細いのかで印象は全く違います。

10145611433_s

 

襟の幅とはこの部分の事を言います。

クラシックなスーツであればこの襟の幅は8.5~9.0センチのものが多いのですが,細いものになるとこの襟の幅が4.0~5.0センチのものまで様々です。信頼感が大切な経営者がスーツ選びをする上ではこの細い襟幅のものは避けるようにしてください。

写真 2016-05-13 9 57 16

堤工業株式会社 栗原良一社長の襟幅は9.0センチ

経営者には何センチの襟幅が最適か?

襟の幅が細いスーツは確かにイマドキでカッコイイとは思うのですが軽くみられる事があり,経営者が選ぶべきものではありません。ある程度の年齢の方がこういったジャケットを着ると無理して若作りをしている様な印象も与えかねません。最低でも8.0センチ,理想は8.5~9.0センチの襟幅のスーツを選ぶようにしてください。それだけで信頼感や安心感を印象付ける事が可能です。

たったこれだけの違いが大きな印象の違いになりますので,経営者の方は是非覚えておいてくださいね!

The following two tabs change content below.
末廣 徳司
日本で唯一の 経営者専門スーツ仕立て屋  ”経営者のスーツとは  企業ブランドを作り上げる  最強のメディアである”  と言う信念の元,2009年2月21日イルサルトを立ち上げる。 中小企業経営者,士業,コンサルタント,講演家,FP,政治家,芸能人など”経営者自身及び 企業のブランド化が 業績に直結する業種" を対象に創業10年で延べ13,000人を超える経営者のブランド作りのお手伝いをしています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事

キャプチャ

経営者の価値を視覚化する為にイルサルトでは3つのステップを踏んでいます。

変化するご提案の方法 ”日本で唯一の経営者専門スーツ仕立て屋”と名乗り始めてから色々な事を変えてき

記事を読む

2016-03-14 12.22.57

経営者は勝負ネクタイを10本持つ

自分ブランドを作る上では非常に大切なのがネクタイ ビジネスマン生活が長くなってくると最も数が多くな

記事を読む

田中みのるさん

カッコイイもモテるも不要!売れっ子コンサルタントが唯一必要としたもの

vol.4873 こんにちは! 日本で唯一の

記事を読む

内山正宏さん

経営者は”自己概念が上がる”スーツを選ぼう!

やる気は無くなるけど、その気は無くならない! そんな話聞いた事ありませんか?本を読んだり、映画を見

記事を読む

写真 2016-02-24 9 24 43

経営者のスーツ選び、似合う似合わないは考えなくても大丈夫です!

似合う似合わないの正体 経営者が服選びをする上で全く考えなくてもいいのが「似合う似合わない」。でも

記事を読む

イルサルトオフィシャルサイト

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ
  • twitter
  • facebook
  • google
  • instagram
  • wear
  • feedly
  • livedoor
  • rss
PAGE TOP ↑