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『カルロスゴーンさん逮捕』から経営者が学べること




vol.4738


こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



装いを通し
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います




◆カルロスゴーンさん逮捕!



無題
出展元 東洋経済オンライン



『カルロスゴーンさん逮捕』


そんなニュースが
世の中を今騒がせています

事実は一つ
認識は無限大と言いますが
反応が非常に様々です





 もう日産車は買わない!
 と言う街の人


 我々の給料を減らして
 私腹を肥やしていたとは・・
 と言う日産社員


 これはフランス政府の
 陰謀だ!と言う識者


 カリスマ経営者から
 手のひらを返したように
 犯罪者扱いするメディア





それぞれの立場から
『自分の軸』を基準に
思考を展開されています




◆人の噂も75日といいますが




ちなみに私が最初思ったのは




 次から次へと
 よくも色々な事が起きるな。。

 国民の注意を何かから離す為
 あえて定期的にニュースを
 リリースしてるのかな・・・




これだけ色々な事が起きると
前の事件の記憶が薄れます

人の噂も75日と言いますが
この情報化社会の中では
75日間も記憶に残りません



ちなみに『75日前』
何が起きていたかと言うと


sirabee20180927yosizawahitomi3-600x400
出展元 ABEMA TV



『吉澤ひとみさん逮捕』



あ~~そんな事もあったね・・・
と感じる方が
多いのではないでしょうか?

今や誰も
話題にしなくなりました

それくらい変化のスピードが
早いのが現代なのです




◆ゴーンさん事件を仕事で考える




これを仕事に置き換えると
どんな事が考えられるのか?


それは
『忘却との戦い』
だということ




 いくら素晴らしい
 サービスを受けても

 死ぬほど美味しい料理を
 食べても

 時間が経てば
 忘れてしまうのです




常に人の記憶の上位に
刻み込むためには
『情報発信』を
継続する他ありません



写真 2018-10-18 18 19 18出展元 ヤフーニュース



TOKIO山口さん事件
日大アメフト事件
体操パワハラ事件
吉澤ひとみさん事件
沢田研二さん騒動
カルロスゴーンさん事件



のように
常に話題を提供し続ける事で
記憶から薄れにくくなる




だから大企業は


 テレビ
 ラジオ
 ネット
 雑誌
 新聞


あらゆるメディアを使って
情報発信し続けているのです




◆中小企業の生き残る道




大企業が
その豊富な資金力を使い
24時間365日
情報発信し続けている

たまにしか発信しない
中小企業がそんな大企業に
勝てる訳がありません


この変化の速い時代に
中小企業が生き残る為には




 ※情報を届けたい相手を
  絞り込む


 ※届ける情報を絞り込み
  独自の価値を作る


 ※継続した発信を続け
  お客様との関係性を作る




こうした事がやはり
大切なのではと思うのです

カルロスゴーンさん
逮捕のニュースから
そんなことを思いました

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