経営者の為の着こなしの5つのコツ

こんにちは!イルサルトの末廣徳司です。
年間300人以上の中小企業の経営者さんとお話をするなかで感じることがあります。

経営者さんって個人でありながら会社の顔でもあり、
何か有った時には全責任を取らないといけない。

これはボク自身もそうなのですが
経営者って結構孤独感を感じる事も多いんですよね。

ボクは経営者の為のスタイリストとして着こなしで
経営者を応援して行きたいと思っています。
この会社と取引したい!と思って頂けるような経営者になる為には
外見も非常に大切だから…。

会社のイメージを一身に背負う経営者の着こなしは一般的な着こなしとは違い
会社の顔ですので自分の好きな格好ではなく、
会社がどう見られたいのかを軸に考えるべきなんです。

大切なのは ”他人からどう見られたいのか?”

見られたい理想の姿に自分を演出する事で出来たら
印象は自由にコントロールする事が出来ます。

様々な会社が有るので一概には言えないのですが今すぐ意識することで
第一印象が圧倒的に変わる経営者の為の着こなしのコツをまとめました。
経営者の為の着こなしのコツを通じてアナタのビジネスのお役にたてると嬉しいです。

1:肩幅を合わせる!

スーツのシルエットの99.9%は肩で決まります!
肩の部分を触って少しでも余っているのは大きい証拠、
まずは肩幅をきちんと合わせましょう!

●経営者は去り際の後ろ姿の印象も大切!!
肩の落ちたスーツでは頼りなく見えてしまいます

2:ネクタイはベルトにかかるくらいの長さで結ぶ

どんなブランド?どんな色?ネクタイを選ぶ時に考えてしまいますが
一番大切なのは”その長さ”ベルトにかかるくらいの長さで結ぶようにしましょう!

●経営者が大切な商談の場面でネクタイの長さでだらしない印象を与えるともったいない

3:ジャストサイズのシャツを着る

シャツのジャストサイズは思っているよりも小さいんです!
”シャツは下着”という感覚が強いヨーロッパと違い、
ジャケットを脱ぐ機会の多い日本では
シャツ姿が決まっているかどうかが差が歴然と出ます。

●経営者という役職がクールビスを遠ざける場合もあります
ジャケットを脱いだ瞬間にトホホホとならないようにしましょう

4:靴、カバン、ベルトの素材感、色を合わせる

なんかこの人まとまっているなあという印象を合わせる人は
靴,カバン、ベルトの色、素材感を合わせています。
これが同じなだけで着こなしがものすごく上手い印象を与える事が出来ます!

●出来る経営者は相手の持ち物をよく観察しています
「神は細部に宿る」小物選びも油断しないようにしてください

5:ヒモが付いている靴をはく

ヒモがついていない靴をスーツに合わせるのはルール違反!
ローファーとは靴ヒモを結ぶのも怠けてしまう人みたいな意味もあるんです。。
スーツにはヒモ靴を!基本の”き”です。

●経営者が投資するならまずは“靴”キチンと磨かれた上質な靴を履くことで
足元を見られることもありません