ソニー生命保険株式会社 細川直人さん

hosokawa男性が着るスーツという服装は、女性の服に比べて種類も少ないので個性が出しにくいですいよね。でも、信頼感を感じさせ沢山いるライフプランナーの中から私を選んでもらう為には、抑える所はきちんと抑えながら個性をも出していく事が必要です。

営業という私の仕事にプラスになるからそろそろスーツはオーダーしないとなぁ、と思っていたときに、青年会議所の2年目のときに起業したての末廣さんに出会い、ちょうど私も同時期に脱サラしたことで親近感もわき、1着お願いすることにしました。

イルサルトでお願いしてからというもの、入社当時50~60%だった受注率が100%になりました!
もちろん社歴を重ねるにつれ、問合せや紹介があった先で提案をするので、受注率が上がる傾向にはあるのですが、それでも“この人は大事なことを自信をもって教えてくれている”というオーラを纏って商談ができている感覚を持っています。
私たちの業界では、「7割decision」という言葉があり、70%正しいと思ったことをどんどん実行(done)させてあげるほうが、100%の正解を時間をかけて求めていくよりも価値があるという意味なのですが、このご時世なら、このポジションをとっておいたほうがよい。という判断を自信を持って発言し、纏ったオーラのおかげで思いが伝わり、少ない商談回数でご契約をお預かり出来ているのではないかと思っております。

 

 

il個人のお客様が多い細川さんには、あえてスーツではなくジャケパンスタイルをご提案しています。

なぜなら、個人のお客様に信頼感を感じさせつつも親近感を与えるには、スーツスタイルでは少しカチッとしすぎるからです。細川さんのお客様に対する思いや考え、傍に寄り添う姿勢を表現するために、決して華美ではなく信頼感と安心感を備えた究極の身近な人をイメージしてお仕立てしています。またその信頼感・安心感・親近感をさらに出せるよう、ネクタイは必ず小紋柄をご提案しています。