リハプライム株式会社 小池修代表取締役 

koike1イルサルトのスーツを着る前は、高価なスーツやジャケットをやたらと買うだけ買って、実際に着ることがあまりなく、実際に着るものは普段使いの安いスーツになっていました。スーツやジャケットそのものが好きで購入することが多かったのですが、貧乏根性で高いものは着ずに、「普段使い」「安い」ものを愛用してしまっていました。結果、高いものは時代遅れになり、結局着なくなると言う勿体無い事を繰り返していました。

そんな時、日本ほめる達人協会主催の服装戦略セミナーで末廣さんに出会いました。末廣さんの師匠にあたる日本ベストドレッサー賞選考委員を務められる鴫原弘子先生と末廣さんとのジョイントセミナーだったのですが、そのセミナーの中で「経営者の装いとはペットボトルのラペルと同じ。中身とラペルが一緒でなければ信頼を得る事が出来ない。中身の素晴らしさを鮮明に相手に伝える外見が必要である」と言う考え方にはっとしました。それまではそう言った意識もなくただ服を着ていましたから。そして末廣さんが話される言葉の端々から「本気」が漂う方でしたので、こういった方に大事なことは任せたいと直感的に思いお仕立てをお願いしました。

イルサルトにお仕立てをお願いしてから、色々と良いことはあったのですが、まずスーツ自体の質が良い事。自分に合っている本当のサイズがわかった事。プロからサイズ感や装い方の基本を教えてもらえる事。普段が本番になった事。いわゆる一流の方と会うにも装いの基本を外していないかを臆する必要がなく、自信がついた事など本当に沢山あります。何よりも経営者のスーツは装う目的そのものが非常に大切で、質が良いかどうか自体は副次的な問題であることがお話をさせて頂く中で気が付いたのです。いわゆる、「質が良い」のがいいのかどうかさえも、極端な話、装う目的次第であると理解しています。志事も装いも人生のミッションにリンクしていることに気づかせてくれた末廣さんに感謝しています!

 

 
sue埼玉県を中心に、東京と群馬でデイサービスセンターの“コンパスウオーク”のフランチャイズ展開・訪問看護ステーション・介護タクシー事業の経営をされている小池社長。いつも笑顔で爽やか、周りを温かく包んでくれる日だまり様な存在です。そんな小池社長のスタイリングキーワードは、「信頼」「誇り」「自信」「羅針盤」「敬護(敬って護る)」「わくわく感・躍る・幸福」です。信頼性と元々備わっている聡明さを引き立たせる為に、素材感のあるグレーのスリーピースをお仕立て致しました。またネクタイに、愛情深さを表現するカラーであるオレンジを合わせました。小池社長、いつも有り難うございます!