牧法律会計事務所 牧尚人弁護士

表紙もともと服は大好きだったのですがスーツはどこで買えばいいのか迷っていました。司法試験に合格後はあまり深く考えずセレクトショップで購入していたのですが、サイジングなどイマイチ納得がいかない状況でした。かといってオーダーは金額面で敷居が高いと思っていました。

Facebookを通じて、同期の向井義博先生が、イルサルトで購入していることを知ったのがイルサルトへ行くきっかけとなりました。向井先生は、ロースクールも同期でしたし人となりもよく知っていました。その向井先生が買っているのであれば、一度行ってみようと思いました。私はすぐに動くタイプなので、予約制とは知らず、飛込みでイルサルトを伺いました。ドアを開けた瞬間の末廣さんの驚いた顔は今も忘れられません。

イルサルトのスーツを着て何か良かったことは3つあります。

我々の仕事は、会社の社長や、裁判官、犯罪の被害者の親御さんなど、初対面から信頼を得なければならない方と会う機会が多々あります。その際どこに出ても恥ずかしくないスーツを着ていると自信を持って話ができます。

2つ目は自分の色が出せることです。1つ目と矛盾するようですが、信頼を得る一方で、依頼者や相手方に「弁護士っぽくない」という自分らしい印象を残すことが必要になると思います。末廣さんは、常に私の個性を重視しながら、一方で信頼を得られる生地を(ギリギリの線で)選んでくださいます。今回着ているスーツも、末廣さんは、事前に「牧さんに似合うギャングスーツ」とおっしゃっていましたが(笑)、とても気に入っています。

3つ目は、単純にテンションが上がることです。我々は、たくさんの案件を抱えており、正直なところ、負のオーラを纏った仕事が多いのが事実です。そのような中、毎朝、自分の身体に合ったお気に入りのスーツ、シャツ、ネクタイ、靴を身に纏って出勤することは、単純かもしれませんがテンションが上がります。末廣さんからご紹介いただいた本に「『情熱大陸』の取材が入ったと思って行動しよう」とありましたが、その気持ちになれるのです。

 

 

sue名刺交換をさせて頂いた時に弁護士のお仕事をされている事が分かったのですが,髪が長く,日焼けをされていて,非常にオシャレで,それまで私が持っていた弁護士さんのイメージを180度変えるインパクトが有りました。

お話をさせて頂くと,非常に注意深くそして真剣に私のお話を聞いて下さり,そして私のご提案させて頂いた内容を受け容れて下さいました。自分で決める部分,プロに委ねる部分の線引きを明確に持っていらっしゃる方なのだなと言うのを感じました。牧さんの場合,世の中に沢山いらっしゃる弁護士さんの中で明らかに違うのがその非常にカッコイイ見た目,これは自分ブランディングする上で非常に大切な事で,元々忘れられにくい見た目をされている牧さんがご自身の魅力や在り方を伝えきる事の出来る装いをする事でより相手の記憶に強くその存在感を刻み込む事が出来るのです。

ただ弁護士さんとしてのお仕事柄,信頼信用誠実と言ったキーワードは外してはいけません,又人のお役に立ちたいという思いを人一倍お持ちですのであまりに先生然と権威的に見えるのもNGです。弁護士さんとしての信頼感を感じさせながら牧さんの持つキャラクターを十二分に発揮し,唯一無二の弁護士像を作り上げる。これがテーマです。その為に色合いは紺,グレーと言ったベーシックな色を使いながら少し柄が個性的であったり,生地自体に表情があるものを選ぶ事で明らかな違いを出す事を意識しています。

牧さん、いつも有り難うございます!