株式会社保険総合研究所 清岡義教 代表取締役

kiyooka私にとって、1年365日、1日24時間の中で最も時間を費やしているのが仕事の時間です。仕事の時は必ずスーツを着ています。

仕事する上でのパートナーとも言えるのがこのスーツなのですが、様々なビジネスシーンの中でどのような装いをすればいいのか?その場面に最も適した装いを決める上でどう決めたらよいのか?が分からず困っていました。

イルサイトにお願いしようと思った決め手は、元々は大阪青年会議所で末廣さんとのご縁を頂いたのがきっかけです。私の仕事内容や想い、体型、好みなどを理解して頂いた上で、きちんと事前準備をして下さり様々な事を考慮に入れながら、スーツだけではくシャツ・ネクタイ・ポケットチーフなどをトータルでご提案をして下さる所です。末廣さんがお仕立て下さるスーツも大好きなのですが、シャツのフィット感も大好きです。実は昨年肉体改造をして体つきががらりと変わりました。肉体改造をきっかけに自分の身体のラインをより意識する様になったのですが、肌に直接着るシャツのサイズ感の重要さを改めて感じています。

私の仕事柄、人前で話す事が多く、セミナー等で講師などもお受けする事もよくあります。そんな中、プレゼンテーションでお話させて頂く内容と同じくらいに気を付けているのが自分の装いです。服装と言うのは非言語のコミュニケーションツールですので、私が言葉を発せずとも色々なメッセージを与えるものです。自分の伝えたい事と自分自身の装いに一貫性かあるのか?この装いは相手にどんなイメージを与えるのか?又装いだけではく、自分自身の立ち居振る舞いが保険総研の代表として相応しいかどうか?を客観的に見て意識をするようにしています。

そんな中でイルサルトのスーツはそういった不安を払拭し、自信を与えてくれるのです。大切な商談やプレゼンテーションで自分自身を奮い立たせ、保険総研の代表として相応しく自信を持って臨みたい時は必ずイルサルトのスーツです。特にブルー系のネクタイやスーツはここぞと言った場面での一番の勝負服となっています。

 

 

 

sue清岡社長とのご縁を頂いたのは今から8年前。大阪青年会議所に同じ2009年に入会したのがきっかけでした。様々な役を積極的に受けられたり、人前で堂々と話されるお姿には風格すら感じるものがありました。経営者になられてからは、更に責任感や経営者としての自信を深められているのを感じます。

頭の回転が速く、瞬時に様々な事を判断される清岡社長ですが、ご自身のキャラクターや想い、価値を言語化すると「知性」「聡明」「冷静」「理想」「深遠」「気品」「清涼」「整然」「信頼」「情熱」。

微別な区別を認識し、新しい価値や物事を作り出す能力が際立たれています。こうした清岡社長の価値を視覚化する為に、色は少し明るいブルー系の色でお仕立てをさせて頂きました。又シルエットもナポリのスーツが持つ柔らかく、立体的なシルエットで仕上げる事で、独創的な創意工夫をされるお仕事への姿勢を表現し、清岡社長の価値が伝わる装いをお仕立てさせて頂きました。

清岡社長、いつも有り難うございます!