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リボーンアワードを通して過去の自分と向き合っています

vol.5109

こんにちは!
イルサルト末廣徳司です

 『主役スーツ』

 一度きりの
 人生という舞台で
 主役を演じきる
 衣装を仕立てる

 日本唯一の
 経営者専門スーツ仕立て屋

今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!

◆リボーンアワード

今日で11月も終わり
明日から12月・・・
今年ももうすぐ終わりですね・・

いよいよ来週に迫ってきた
『リボーンアワード 』

ZOOM会議を使い
毎日のように練習中ですが
自分のポンコツさに凹みます・・

今までもそれなりに
学んできたつもりですが
今回は求められるものが
全然違うのです・・・

主宰の板坂裕治郎さんは
こう言います

 上手いセミナーはいらない

 必要なのは

 心の中にいる
 醜い自分をさらけ出して
 何の脚色もしない
 偽りのないさまの表現

◆自分と向き合う

醜い自分をさらけだすには
自分と正面から
向き合わないといけません

 過去にどんなことがあり
 どんな風に感じて
 どう行動をしてきたのか?






人に言えない醜い部分は
誰にでもあります



でもその醜い部分を
ひた隠しにし続けると
重い十字架を背負ったまま

その十字架を持ったままだと
次に進む事が出来ないのです

◆共感してもらう

お勤めの方であれば
そんなことをする必要は
あまりないと思います

でも経営者は違います

特に中小企業経営者の場合は
自分と向き合い
影を乗り越える事が
絶対に必要なのです

何故なら
中小企業が選ばれる理由は
人だからです

 ブランド力も資金力も
 大企業に劣る中小企業は
 『熱い想い』を持ち
 共感してもらう事が
 商売繁盛をもたらします

共感を得るためには
嘘偽りのない
正直な想いを持つこと

◆受け容れる

正直な想いを持つには
過去の自分と向き合い
様々なものを受容れること

リボーンアワードの
発表練習をしながら
いま私も過去の自分と
向き合っています

色々見えてきた
様々な想いがありますが
まだ整理できていません

本番は来週金曜日
しっかり話せるように
準備を続けたいと思います

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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