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中小零細企業経営者にブログをすすめる”たった一つの”理由

4,532回

何の数字かと言うと
今までにブログを書いた回数

2008年からブログを始め
2011年からは毎日更新
2013~2015年の2年間は
1日3回更新を続けました

今までの人生で
4,532回練習したことは
恐らくないと思います

DSC_4300
◆イチローさんと比較

ちなみにイチローさんを
調べてみたところ

 通算安打は4,367
 通算打数は13,548

安打数と比べたら
辛うじて勝ってはいますが
キャッチャーフライみたいな
記事も沢山あるので(笑)
比較するなら打数です。

イチローさんの打数に
私のブログ数が追いつくのは・・

 なんと24年後!

あかんまだまだです。。
やはりイチローさんはすごい!

もし24年後も
毎日ブログ書いていたら
自分で自分を
褒めてあげます(笑)

◆4,532回出来た理由

何故こんな回数書けたのか?
自分でも良く分かりません

最も大きいと感じているのは
仕事への取り組み方の変化

 好きな事が仕事になり

 好きな事で喜んでもらえて

 喜んでもらえたから
 仕事が又好きになった

だから書く事ができました

 ※好きな事と仕事は別
 ※好きな事は趣味にとどめる
 ※仕事は生活のための手段

以前の私の考え方です

◆自分自身の変化

イルサルト創業前は
父の会社で働いていました

実はその時も
ブログや紙の販促物を
色々と作っていました

無題
しかし。。
長続きするものはなく
全てが1.2回で終わりました

その頃と比べると
ブログ4,532回更新は
まさに別人です

 数回で終わるのも私
 4,532回続くのも私

同じ私なのに何が違うのか?

それは

 想いがあるかどうか?

以前も想いはありました
ただその想いの内容が
大きく変化したのです。

◆変化する想い

以前は
 ”売上をあげたい”
と言う想い

今は
 ”お客様のお役に立ちたい”
と言う想い

言い方を変えると

以前は『自分のため』
今は『相手のため』

仕事の方向性が変わったのです

◆給料0でもやりますか?

自分なのか?相手なのか?
自分がどちらに向いているのか
判断する簡単な質問があります

それは


『給料0でもやりますか?』


給料0ならやらない仕事は
売上を上げるのが目的の
自分のためにやる仕事

給料0でやる仕事は
お客様へのお役立ちが目的の
相手のためにやる仕事

自分自身の経験と変化から
今はそう感じています。

◆仕事をする意味とは?

でもイルサルト創業時から
そうだったわけではありません。

『服が好きだから』

始めはただそれだけ
お客様のお役に立ちたい!
と言う想いは薄かった

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(創業時のプロフィール写真)


ところが

 好きな事が仕事になり
 好きな事で喜んでもらえて
 より喜んでもらいたい!

に変わっていきました

時間はかかりましたが
自分の中での

”仕事をする意味”

が変わっていったのです。

◆強い想いを感じる人

色々な経営者の方と
お話させていただく中で
『強い想い』を
感じる方がいます

でもお話をお聞きすると
最初から強かった人はいない

仕事をしていくうちに
使命感に近いものが
湧いてきた方ばかり

写真 2018-04-12 12 33 17

では
『強い想い』を持つためには
どうしたらいいのか?

私のオススメは
 
 『毎日ブログを書くこと』

ブログは日記ではありません
宣伝ツールでもない

 自分と向き合い
 何者なのか?
 使命は何か?

に気づくことの出来る
『自己成長できる』場です

◆毎日ブログを書くために

ブログを毎日書くためには

 ”様々な情報収集や
 プロとして提供できる情報”

が必要になるので自然と
専門分野に詳しくなります

でもこれは
ブログを書く効果の一個目

何故なら専門分野の事は
同業他社の方なら
誰でも書けるからです。

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専門分野の話にプラスして
自分にしか書けない
オリジナリティを出すには

 ※何故その仕事をするのか?
 ※誰のためにしているのか?
 ※何を目指しているのか?

をしっかりと考え
自分と向き合わないと
表現することは出来ません。

◆自分と向き合う

ただ自分と向き合う作業は
正直辛いものです

私自身自分と向き合う中で

 『売上の事しか頭にない』

ことに気づき
激しい自己嫌悪に陥りました

しかしそこから

 自分の本当にしたいこと
 心から幸せを感じる瞬間
 給料0でもやること

色々な事を考えはじめ
段々と仕事をする意味が変化し
使命感に近いものが
あらわれはじめました

写真 2017-10-04 9 56 23
でもこれらは全て
毎日書き続けた結果です
特に中小零細企業の場合は
経営者がどう在るかが
会社の将来を左右します

経営者が色々な意味で


 ※整っている
 ※覚悟がある
 ※使命感がある


ことでスタッフもお客様も
安心することが出来るのです。

中小零細企業経営者の皆さま
毎日書くのは大変な仕事ですが

ブログは
『自己成長に最適の場です』

是非ブログを書いていきましょう!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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