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経営者は『手書きの手紙』で自分の気持ちを伝えよう!




vol.4707

こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



 装いを通し
 『会社の顔』に相応しい
 経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います




◆PEN




定期的に読む雑誌が
何冊かあるのですが
その中の1つが『PEN』


音楽,アート,車
毎回色々なテーマで
一冊が構成されているので
読んでいてすごく楽しい!


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 イルサルトでも 
 ニューズレターを発行し
 色々な特集をしていますが
 最終的に目指すのは
 こちらの『PEN』なのです


そしてPENの
最新号がこちらでした




◆PEN最新号



写真 2018-10-19 7 04 04

手書きの素晴らしさが
書かれた一冊でしたが
非常に共感出来る内容でした

私自身も
手紙を書くのが好きで
何かをお送りする時には
必ず手紙を添えています



 デジタル全盛時代で
 文字を書くこと自体が
 激減しているからこそ

 気持ちを伝える上では
 手書きに勝るものはない




そんな事を思うからです




 文字を書くと言う行為は


 自分の分身を
 作っているのと同じ


 分身を作り出す
 筆記用具は
 こだわった方が良い



と先輩経営者から
アドバイス頂きました




◆私の筆記具




筆記用具と言えば
ボールペンや万年筆


公的な文書はボールペン
お客様へのお手紙は万年筆


私はそんな風に
使い分けをしています


写真 2017-12-25 14 44 47



 筆圧や書き方によって
 様々な書き味を楽しめる
 万年筆

 メンテナンス不要で
 安定して同じ字の書ける
 ボールペン



を目的に合わせて
使い分けをしています




◆インク交換は贅沢な時間




カートリッジ式に加え
インク吸入式の万年筆も
購入しました


インク交換が
面倒と言えば面倒ですが




 インクを混ぜる事で
 オリジナル色を作れたり
 する楽しみもあります

 インク交換の時間も
 贅沢な時間ですので
 コーヒーを飲みながら
 インク交換を楽しんでいます



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 愛用している万年筆は
 誕生日に妻が贈ってくれた
 イタリア ヴィスコンティ

 先日初めて知ったのですが
 ロゴ部分のカーブは

 フィレンツエ最古の橋 
 ポンテベッキオをイメージして
 設計をされている様です


これを知り又新たな気持ちで
愛用をしています




◆手紙を書こう!




書くという行為は
脳を非常に刺激します



 日常的に書く習慣を
 身につけることで

 アイデアが
 出しやすくなる



というメリットもあります


私は決して
字が綺麗ではありませんが
万年筆を使う様になってから
トメとハネを
より意識する様になりました


写真 2018-01-18 12 42 11


ボールペンで書く時よりも
書く作業自体が楽しいので
丁寧に書く様に変わりました



 手書きのお手紙を
 見る機会が減ったからこそ

 あえて手書きで
 相手に気持ちを伝える



これも非常に大切なのは?
そんな事を感じます
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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