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この2つの違いをすぐ分かるのは教養がある証拠

vol. 5378  




こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆突然ですが・・・

突然ですがここでクイズです!



左と右の違い
すぐわかりますか??

写真大きくしてみます!

左がこちら

右がこちら

この違いが分かった方は
着こなしの教養がある証拠

スーツには
どちらを靴を合わせるのか?
もすぐに選ぶことが出来ます!

答えを分かりやすく
専門用語を使わずに
いいますと・・・・





ベロの部分が

左の靴→中に入っている
右の靴→外に出ている

この違いがわかりますか??

左のベロが中の靴を
「内羽根式」

右のベロが外の靴を
「外羽根式」

と呼び
スーツに相応しいのは
左の内羽根式の靴です

内羽根式とは?

外羽根に比べると
脱ぎ履きがしにくいですが

見た目のエレガントさから
室内の執務用の靴として
普及をしてきたのが内羽根式


ですので非常に
フォーマル度が高いのです

ちなみにこの内羽根式は
英国史上最強の女王陛下
ヴィクトリア女王の夫である
アルバート公が考案したと
言われています

外羽根式とは?

羽根の部分が全開するので
脱ぎはぎが非常にしやすく
フィット感の調節もカンタン

狩猟用や屋外労働用など
一般的にも広く浸透したのが
この外羽根式です

この靴のルーツは
ヨーロッパでの有名な戦い

このスタイルで
戦闘用ロングブーツを仕立て
ワーテルローの戦いで英国が
ナポレオンと戦った靴です

以上の理由から


内羽根式
→スーツ向き

外羽根式
→ジャケットスタイル向き



ぜひこの2つの違いを
大人の教養として
知っておいて下さい!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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