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日経ビジネスでイルサルトを取り上げて頂きました!

 

最新号の日経ビジネス
『富裕層はどこへ行った?』
の中でイルサルトの掲載を
して頂きました!


『富裕層けん引型の
 消費回復論』


と語られたものの
現実は富裕層の数は増えても
個人消費は回復していない

写真 2018-06-21 9 48 46


 富裕層はいったい
 どこで消費をしているのか?


そんな特集の一冊でした



◆掲載頂いた内容



是非お買い求め頂きたい
非常に興味深い内容です

イルサルトを掲載頂いた部分
を一部抜粋させて頂きますね


 顧客は中小企業経営者と
 医師が中心

 採寸前に90分かけ
 考え方や経営理念を
 聞き出していく

 ヒアリングの中から

 魅力を引き出し
 今後の指針となる
 コンセプトを考え

 その想いを込めたスーツを
 仕立てていく


写真 2018-06-21 9 49 07

またお客様の声として


 開業医は
 自分自身がブランドで
 信用を得るには
 しっかりした身なりが重要

 個人的なぜいたくではない


と掲載して頂きました



◆富裕層とは?



今回の日経ビジネスの中では
富裕層の定義が
『年収1,500万円』以上

その基準で言えば
イルサルトのお客様の多くは
富裕層に該当する方々です


写真 2018-06-21 9 49 15

お客様とお話していて
最も感じることは

『消費,浪費,投資』

の感覚が非常に鋭い部分


お客様が仰っている

 開業医は
 自分自身がブランドで
 信用を得るには
 しっかりした身なりが重要

 個人的なぜいたくではない


はまさにこれを表しています



◆消費,浪費,投資



消費とは
生活に最低限必要な支出


 食費,水道光熱費,生活日用品
 などカンタンに言えば 
 使ったお金=得られる価値
 が消費です



浪費とは
必要の無い無駄な支出

 必要以上の贅沢や賭け事
 見栄の為の高級ブランド品
 ストレス発散のための散財

 使ったお金>得られる価値 
 が浪費です


投資とは
将来的にプラスになる
可能性の高い支出


 語学教室に通ったり
 あえて高いホテルに泊まって
 サービスを体感してみたり

 使ったお金以上の見返りが
 期待できる支出

 使ったお金<得られる価値 
 が投資です



◆経営者に必要なのは?



富裕層はその支出が
消費,浪費,投資のどれか?
を瞬間的に判断します


 稼ぐ経営者のスーツ選びに
 必要なのはこの投資感覚


経営者専門のスーツ仕立て屋
と私が名乗っているのは
ここにも理由があります



◆価値を上げるための投資


元々私自身は洋服を
投資感覚で買ったことが
一度もありませんでした


 正しく言えば
 使う以上の見返りを期待して
 何かに投資した事は
 全くありませんでした


しかし自分で事業を始めると
『自分の価値を上げる』事が
最優先事項になります

自分の価値を上げる為には
様々な投資が必要

ARY75262


※ 高額セミナーに参加する
※ ビジネス書を沢山読む
※ 一流サービスを体験する
※ 肉体改造

など色々なことに
投資をしはじめました



◆変化する服を選ぶ基準


その中で自分自身の
『服を選ぶ基準』も
変わっていきました

具体的には

『カッコ良いかどうか』
『似合うかどうか』

だったものが


『自分の価値が伝わるか』
『何者に見えるのか』
『記憶に残りやすいか』


に変化をしたのです



◆スーツに投資する



そうなると
お役立ちしたいお客様も
変わってきます

投資感覚で
スーツを買う層は誰なのか?


を考え始め
出た答えが経営者だったのです


東和央さん2


経営者として相応しい身なり
に投資をすることは


※ ブランド力向上
※ 信用力向上


に直結するからです



◆イルサルトの役割


そこでただ単に
スーツを売るのではなく

 スーツを通した
 経営者のブランド作り

に仕事を進化させました


和田友宏さん8


『物を物として売ること』
は限界を迎えているのではと
感じます


 物を通して
 どんな価値を届けるのか?

が非常に大切です。

自分自身の価値を磨くと共に


 お客様の価値に気づき
 その価値を視覚化できる


仕立て屋であるために
これからも専門性を持ち
価値の深堀りを続けていきます
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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