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自信のある経営者と自信のない経営者『たった1つ』の違い





vol.4768




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



装いを通し
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います





◆新規上場!





先日知り合いの会社が
上場を果たしました

数年前から上場する!と公言
周到に準備を進めた結果
見事に公約を果たしました



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起業家の多くが憧れる上場を
実現させたのは凄いこと
尊敬の念を感じます





 以前の私であれば
 真っ先に芽生えたのは
 『羨望』と言う感情

 しかし今回感じたのは
 『尊敬と祝福』




感じる想いが変わったのは
私が変化をしたからです






◆自分の基準





変化をしたのは
自分の『幸福の基準』が
明確になってきたこと



 前は幸福の基準が
 『規模』でした



 売上高~円
 従業員数~名
 ~店舗展開


 といったものに
 幸福,憧れを感じていました




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今の仕事をする中で
それが『関係性』に
変わってきました



 お客様との関係性
 スタッフとの関係性
 周りの人との関係性



色々な関係性があるなかで
お互い必要と思える関係性を
作る事に幸福を感じるのです






◆自分のスタイルを持つ






幸福の基準が
明確になった


言い換えれば


 自分の『スタイル』が
 鮮明になった

 スタイルとは在り方
 自分の人生の羅針盤です






◆スタイルとファッション






ごっちゃになりがちな
2つの言葉が

スタイルとファッション






 スタイルとは在り方
 そうそう変わるものでなく
 美学とも言えます
 


 ファッションとは
 時代と共に
 時には瞬時に遷り変るもの






経営者に必要なのは
自分のスタイルを持つこと




2015 (10)


スタイルが明確になれば
他人と比較する事がなくなり
自信が芽生えてくるのです





◆スタイルとは?





スタイルとは


 考え方
 志
 所作
 立ち居振る舞い
 外見
 装い


など全て


2017 (2)


スタイルの1つである
装いについて言えば


経営者としての装いは
ファッションでなく
スタイルを重視しましょう






◆スタイルに投資する





服を買う事に
抵抗感を感じる男性は
意外に多い




服に浪費していいのか・・
外見ばかり気にするのも・・



こうした方々は
ファッションとスタイルが
ごっちゃになっているのです



2015 (12)



 ファッションとしての服は
 時には浪費になりえますが

 スタイルとしての服は
 自分を確立する投資です



※
ファッションとしての服を
買う時は『時代を着ている』
と自分を納得させます(笑)




◆スタイルとしての装い





愛読する本が
あるのと同じように
嗜好する装い=スタイル
が存在する


そんな状態が理想的です



 ファッションとしての装い
 スタイルとしての装い

 選ぶ視点が全く異なります



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これからも


スタイルとしての
装いの選び方


を書いていきますので
是非参考にして下さいね!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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