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社長?それとも経営者?目指すのはどちらですか?






vol.4767




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



装いを通し
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います





◆梅田と大阪





私鉄は『梅田』なのに
JRはなぜ『大阪』なのか?




無題
出展元 東洋経済オンライン

記事はこちらからご覧ください!






関西在住の私
この2つの呼び名の違いは
意識した事がありません





 大阪駅の近くに残る
 梅田駅の駅名は

 鉄道開通への
 地元の人々の思いが
 政府への反骨心
 となって表れたもの



この記事を読んで
良く分かりました!





◆似て非なるもの





一見同じように見えて
呼び名が違うものは
他にもあります

たとえば


社長と経営者


共に会社の責任者を表す
この2つの言葉ですが
意味は全く違います


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 誰にでもなれるのが
 社長

 誰にでもなれないのが
 経営者




社長と経営者は
似て非なるものなのです





◆社長と経営者の違い





会社を作るのに
お金は不要

誰にでも
会社は作る事が出来ます



登記上の代表者が
『社長』



なので社長は
誰にでもなる事が出来ます



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経営者とは文字通り
『経営をする人』


きちんと会社経営を出来て
初めて経営者になるのです




◆会社経営が出来ている条件





会社経営が
きちんと出来ている
きちんと出来ていない


この違いは
いったい何なのか?


色々な意見がありますが
私が考えるのは


想いと経済が
両立していること


なのではと思うのです





◆想いと経済の両立





想いとは


 事業を通して
 誰に対して
 どんなお役立ち出来るのか?


と言う
会社の存在意義



経済とは


 利益があり
 会社が運営出来ている状態



永谷顕さん

↑↑↑
想いと経済を両立する
ミヨシテック 永谷顕社長



 想いだけでは
 ボランティアと同じ

 経済だけでは
 事業は長続きしません



想いと経済
この2つを両立して初めて
経営者と呼べるのです





◆想いの重要性






想いなんて不要
綺麗事に過ぎない

以前の私は
そう考えていました


想いの大切さが
実感できるようになったのは
自分で創業してからです




 誰かに必要とされている
 誰かのお役に立っている




こうした思いがないと
自分の中のバランスが崩れ
事業意欲が減退しまうのです






◆想いは深化する






ただ創業時から


世の中をよくしたい!


と言う
漠然とした想いだけの人は
なかなか難しい


何故なら漠然としたものは
行動する原動力には
なかなかならないからです



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↑↑↑
私の場合原動力になったのは
強いコンプレックスでした




 一旗揚げたい
 自分の力を試したい
 お金持ちになりたい
 好きなことをしたい





最初は
何でもいいと思います



 立ち上げた事業が
 人のお役に立っている事を
 実感している中で

 本物の想い

 が徐々に醸造されていきます



想いと経済が両立する
経営者を作るお手伝い

ここがイルサルトの役割


そして私自身も
この2つが両立する経営者に
なっていきたいと思います
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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