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もし貴方がスズキの経営者だったら『わずか3ケ月で』中国から撤退出来ますか?






vol.4766




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



装いを通し
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います






◆選択と集中






スズキが
わずか3か月で
中国から撤退!




無題
出展元 ヤフーニュース




 中国での事業が振るわず
 短期間での撤退決定

 シェア1位のインドに
 経営資源を集中する!




このニュースを読んで
真っ先に感じたのが
『選択と集中』の大切さ





◆どこに集中するのか?






1番になれる分野に
全神経を集中


これが
スズキの取った作戦





 元々インドでは
 シェア1位だから出来た事

 インド一極依存は
 非常に危ない





様々な意見がありますが

スズキの方向性は
中小企業にとって
非常に参考になります





◆1番になれる部分に集中する





 何が出来る会社ですか?


 と聞かれ


 何でも出来ます!


 と言うのが一番危ない




何でも出来るが通用するのは
大企業だけです


gojyoume
↑↑↑
なんでも揃うイオン






私のいる服飾業界でも


婦人服,紳士服,子供服
低価格から高級品まで全て!


が通用するのは
大手企業だけ


中小企業は
『1番』になれる部分に
集中する事が大切です





◆1番とそれ以下の圧倒的な違い





2番じゃダメなのですか?


昔そんなことを
聞かれた方もいますが
2番ではダメなのです



キャプチャ
出展元 ヤフーニュース






それには
3つの理由があります



まず1個目は


 好んで2番手以降と
 付き合いたいと思う人は
 少数派だから

 1番美味しい蕎麦屋
 2番目に美味しい蕎麦屋
 まず行くのはどちらですか?






そして2個目は


 強く記憶に残るのは
 1番手のみだから

 金メダルを獲った選手は
 記憶に強く刻み込まれますが
 銀以下は記憶から薄れます






最後の3個目は


 1番でいることで
 経営者,スタッフに
 矜持が生まれるから

 1番でいる事に誇りを持ち
 1番でい続ける為の努力を
 欠かさないのです




それくらい
1番とそれ以下では
大きな違いがあるのです





◆何で1番になるのか?





ではどんな1番に
なればいいのか?




総合力の1番は大手に任せ

何かに特化した
専門分野での1番

を目指しましょう!


Y_KA0599


その上では

専門性×専門性×専門性(地域性)

のように
3つを掛け合わせると
一番になりやすい




TER05740


私の場合であれば



 お仕立て服×
 経営者×
 ブランディング


 お仕立て服×
 経営者×
 大阪




といった感じです






◆価値を創り出す






1番になれる場所を
探すのではなく創り出す



 この意識を持つことで
 自分の生きる場所が
 見えてきます


 生きる場所が見つかり
 努力をし続ける事で
 想いがどんどん深くなり
 使命感が生まれるのです



写真9



創業から約10年
私もようやく生きる場所が
はっきりとしてきました

イルサルト独自の価値を
しっかりと磨いていきます
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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