承認が育てる自信、装いが伝える理念
Vol.7130
FM802のDJオチケンさん。
なぜDJになったのか?
と聞かれたときの答えが
すごく印象的でした。
「ええ声してるな~!」
と褒められたのが
きっかけだったそうです。
私にも似た経験があります。
大学時代、何かの発表をしたときに
「話うまいな〜」
と声をかけられました。
その一言が自信となり、
人前で話すことが
好きになったのです。
自分では気づけない才能を、
誰かの一言が教えてくれる。
人から褒められることは、
自信の原点になる。
承認する文化は
やはり本当に大切です。
経営者にとっても、
自分の強みは必ずしも自分が
一番理解しているとは限らない。
むしろ周囲から
「あなたのここがすごい」
と言われ初めて気づくことの方が
多いものです。

人から見た強みを素直に受け取り、
自分の武器として磨いていくことが、
経営を成長させる
大きな原動力になります。
しかしその強みを
ただ心の中に留めておくだけでは
相手には伝わりません。
大切なのは、
それをどう表現するかです。
ここで忘れてはいけないのが
「装い」です。
言葉や行動だけでなく、
服装そのものが
経営者の強みを表現する
大きな手段になります。
たとえば、
柔らかい雰囲気が強みなら、
明るめの色や柔らかい仕立てが
その人らしさを
自然に引き立ててくれます。
一方で、
力強さやスピード感が強みなら
シャープなシルエットや
濃色スーツがふさわしい。

装いは
「私はこういう人間です」
と無言で語る存在。
服を通じて強みを表現することは、
経営者にとって大切な自己演出です。
強みは言葉にしなくても、
装いによって
相手に自然と伝わります。
強みは、
褒められた一言から
気づくこともあれば、
挑戦の中で
磨かれることもあります。
そしてその強みを
「どう見せるか」で、
相手に伝わる印象は
おおきく変わります。
イルサルトは装いを通じて
経営者の強みを映し出す
1着を仕立てていきます。
あなたの強みを表現するスーツを
ぜひ相棒にしていきましょう!
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