装いは経営者の挑戦の証である。
Vol.7129
フィリピンからの
ゲストを迎える
わが大阪東ロータリークラブ。
ただいま我々
国歌の練習中なのですが……
これが難しい!
過去にはイギリス国歌や
アメリカ国歌を攻略してきましたが
今回のフィリピン国歌は
難易度★★★★★
当日果たして大合唱できるのか?
それとも会場に
“微妙な静寂”が訪れるのか?!
結果がどうなるかは
正直わかりません。
でもこうして挑戦すること自体に
意味があると思うのです。
慣れない言語で歌うのは
恥ずかしさもありますし、
失敗のリスクもおおきい。
けれど、
やったことのないことに
挑戦するからこそ
笑いも学びも仲間との絆も
生まれる。
挑戦するからこそ、
人は成長できるのだと思います。

これは経営者にとっても
まったく同じです。
新しい事業、
新しい市場、
新しい働き方。
最初から完璧に
うまくいくことはありません。
でも挑戦しなければ
会社も人も成長はない。
そして挑戦する姿そのものが、
社員・取引先に勇気を与えます。
経営者が一歩踏み出す姿勢は、
周囲の人にとって
最高のメッセージなのです。
そして挑戦のときに
欠かせないのが「装い」
大きな舞台や
新しい挑戦に臨むとき
人は誰しも不安を抱えます。
そんなとき、
背筋を伸ばし、
自分を奮い立たせるのが衣装。

自分の理念を映し出すと同時に、
「私はできる」
という自己暗示のような役割も
装いは果たします。
鏡の前で
スーツに袖を通すその瞬間
挑戦に立ち向かう覚悟が
自然と整うのです。
イルサルトのスーツは、
経営者の挑戦を支える
旗印のような存在。
経営理念を形にした一着は、
ただの服ではなく
「挑戦します」
という意思表示そのもの。
新しい自分をつくり出し、
自分自身を鼓舞する力になります。
フィリピン国歌に挑む我々の姿も、
経営者が新たな一歩を
踏み出す姿もまったく同じ。
大切なのは、
結果がどうなるかではなく
「挑戦すること」
そしてその挑戦を支え、
鼓舞してくれるのが装いです。
イルサルトは、
挑戦する経営者を支える1着を、
これからもお届けしていきます。
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