誰も締めない時代だからこそネクタイは武器になる
Vol.7083
ニュースをみていると
こんな記事がありました。
PL学園の生徒数
わずか39名に・・・・
PLといえば
桑田清原をはじめとする
強豪野球部で有名な学校。
ああーーPLPL
永久の学園
永久の学園
というのは
僕ら世代であれば
口ずさむことのできる
超有名な校歌。
こんなに生徒数が
激減しているのですね。。。

写真クリックで記事に飛びます。
激減しているといえば
”ネクタイ”をするひと。
特にこの夏の時期は
見つけるのもむずかしい。
クールビズ、在宅勤務、
カジュアル化の波。
そのどれもが
ネクタイ離れを後押しし、
ネクタイを締めることは
いまや時代遅れとさえ
おもわれてしまう。
ある調査では
職場でネクタイを締めている人は
労働者全体の7%。
管理職でさえ13%
という結果が出ているよう。
だれもが
ネクタイをしていた時代では
考えられない数字です。
しかしつける人が
減っている今だからこそ
ネクタイには価値がある。
むしろ今こそ
ネクタイを“あえて”締める理由が
あるのではと思うのです。

誰もが締めていた頃のネクタイは
いわば“形式”。
つけるのが当たり前で
そこに考えはなかった。
でも今の時代
ネクタイを締める人はちがう。
「どう見られたいか」
「相手にどう映るか」
そこに目的がある。
つまりそれは
「意思のあるネクタイ」なのです。
会う相手への敬意を示す。
自分自身を律するスイッチ。
そしてブランドとしての
“経営者自身”を強く印象づける。
スーツにおけるネクタイとは
料理で言えば“仕上げの香りづけ”
なくても料理は完成するけれど、
あるだけで深みと記憶に残る
後味が生まれるのです。

皆がネクタイをやめた
今だからこそ、
締めている人は目立つ。
それは奇抜ではなく
“静かな存在感”
としての目立ち方。
この人は考えて
ネクタイを締めているんだな
そう思わせる印象が、
静かにでも確実に伝わります。
そして何より、
「ネクタイを締める理由がある人」
というのは覚えてもらいやすい。
ただ締めているではなく
「なぜそのネクタイなのか」
「どんな印象を与えたいのか」
そこまで考えて選ばれたネクタイは
非常にパワフルです。
ネクタイを締める人は
どんどん減っています。
しかしネクタイを
“意味をもって”締める人を
わたしは増やしたい。
今日ネクタイを締める理由が、
「誰もしていないから」でなく
「自分がこう在りたいから」
であってほしい。
そんな思いを込めて
“ネクタイを締める意味”を
これからもお届けします。
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