秋を待つのではなく、秋をつくる。 装い準備の心得
Vol.7128
先週末は北海道出張。
涼しかった小樽から
灼熱の大阪に戻ってきました。
まるで季節が
一気に逆走したような感じ・・・
あの「NOMORE映画泥棒」の
着ぐるみを着て歩いている人を
小樽で見かけました・・・
すずしい小樽では
快適そうに見えましたが
今の大阪であれを着たら……
5分で上映終了間違いなし(笑)
それくらいまだ
残暑は厳しいものの
それでも季節は
着実に秋へと向かっています。
朝晩の空気に
すこし涼しさを感じるようになり
「ジャケットを羽織りたい」
と思う季節はすぐそこです。

ここで大切なお知らせを。
オーダースーツは
注文から出来上がりまでに
1か月半~2か月ほどかかります。
採寸、生地選び、裁断、縫製
すべての工程を経て
ようやく一着が完成します。
「すずしくなったら頼もう」
と思っていたら
実際に着られるのは
冬真っ盛りになってしまうのです。
だからこそ、
秋を意識する今からの準備が
ちょうど良いタイミングです!
今年オススメしたいのは、
①深みあるフランネル生地。
柔らかい風合いと
温かみのある表情は、
秋冬ならではの贅沢です!
②英国調のヘリンボーンや
チェック柄もおすすめ。
堅実さと遊び心のバランスで
経営者らしい存在感を
演出することができます!
③さらに最近は
ストレッチ素材を使った
快適なセットアップも人気。
移動や出張が多い方には特に好評で、
理念を纏いながら
実用性も両立できる
と喜んでいただいています。

秋の装いを整える準備は、
いまからがベストタイミング。
生地に触れて選ぶ時間もまた、
経営者にとって大切な
「自分と向き合う時間」
質感や色合いを感じながら
「どんな場面で着るだろうか」
「社員や取引先にどう映るだろうか」
と未来の姿を想像する。
そこには単なる服選びを超えた
在りかたや立ち位置を
たしかめる意味があります。
常に判断を迫られるビジネスの世界。
事業の方向性を決めるのも、
組織を導くのも経営者自身。
だからこそ、
生地を前にしたひとときは、
どんなリーダーでありたいのか?
静かに考える
貴重な時間になるのです。

触れる生地ひとつ、
えらぶ色ひとつに、
自分の理念や信念が
自然と反映されていきます。
その選択の積み重ねが
「装い」となり、
やがて経営者としての物語を
形づくっていくのです。
残暑のきびしい今だからこそ
秋冬準備を進めていきましょう!
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