職人と共に創り、経営者と共に歩む。
Vol.7127
本格的な秋冬オーダーを前に、
工房に足を運び職人さんと
打ち合わせをしてきました。
職人さんと
定期的に語り合う時間は、
私にとって欠かせない瞬間。
経営者のかたと
信頼関係を築くのと同じように、
ものづくりの現場と
つよい絆を持つことが、
本物の一着を生み出す
原点そのものだからです。
オンライン当たり前
そんな時代だからこそ、
実際に顔を合わせ、
手で生地を触りながら
語り合う時間を
なによりも大切にしたい。
そんなことを改めて感じています。

イルサルトのスーツは、
私一人の力では決して
完成するものでありません。
デザインを形にかえる縫製職人、
シルエットを整えるアイロン職人、
ボタンを美しく留める職人。
各工程に携わる
職人さん1人1人の技術が集まり、
ようやく1着のスーツになる。
以前のIPでも特集しましたが、
長年技術を磨き続けてきた
熟練の職人さんが
工房には数多くいます。
彼らは一針一針に
魂を込めて仕立て
妥協を許さない姿勢で
ものづくりと向き合っています。
その姿勢に触れるたび、
私自身も背筋が伸びるのです。

お客様が袖を通した瞬間、
「これだ」と感じていただける
渾身の一着をお届けできるのは、
職人さんとの絆があってこそ。
お互いに信頼し合えるからこそ、
細やかな要望にも応えられ、
時には新しい挑戦にも
臆さず取り組めるのです。
お客様との信頼関係と
職人さんとの信頼関係。
この両輪があるからこそ、
イルサルトのスーツは
経営者の理念や生き様を映し出す
一着として仕上ります。
経営者の装いは、
単なる衣服ではありません。
理念を身に纏い、
人生を語る相棒。
その一着を
共に創り上げる職人さんとの絆を、
これからも大切にしていきたい。
職人と共に創り、
経営者と共に歩む。
それがイルサルトの
ものづくりの原点です。
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