トップへ
ブログロゴ

はるか昔の日本人が教えてくれる”経営者の服選びの本質”





vol.4782  




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います






◆慣習の違い






今日は1月7日
今日が仕事始めの方も
多いのではないでしょうか?

イルサルトも
今日から2019年スタート!
本年もどうぞよろしく
お願いいたします!



年越しは妻の実家 上越で
三が日は私の実家 奈良で
ゆっくりと過ごしました


49143084_2045212078891240_2789336063364038656_n
↑↑↑
具だくさん 新潟のお雑煮




大晦日に年越しを祝う新潟
元旦に新年を祝う奈良


慣習が違うお陰で
お正月を2度楽しめる私は
すごくラッキーですね(^^♪






◆お正月の慣習






日本のお正月の慣習と言えば
おせち料理

年の始まりに食する
おせち料理は色々な意味が
込められています



写真 2019-01-01 17 29 25


 鯛の姿焼きは
 ”めでたい”にかけたもの


 海老は
 腰が曲がるまで
 長寿でいられるように


 蓮根は
 先々の見通しが良くなるように


 煮蛤は
 左右の貝がピッタリ合うのは
 一つしかないことから
 夫婦円満を象徴する縁起物



など
目に見えない色々な思いが
込められたものなのです






◆日本人のDNAとは?






『目に見えないものを信じる』


そんな心を持っているのが
日本人の素晴らしいところ

これは食べる物だけではなく
着るものも全く同じ


遥か昔から
『衣に魂を込めてきた』
のが日本人なのです






◆日本人の衣装文化






柔道,弓道,茶道,剣道など
古からの武道,華道界では


装うことにより
より精神力が高める


と言う『衣装文化』を
大切にしてきました



x110.jpg.pagespeed.ic.7xsgMUbRfe


 感覚を研ぎ澄ませる為には
 衣服は必要不可欠なもの

 精神と衣服を繋げ
 精神力を高めているのです




自害するときに
わざわざ白に着替えたのは
日本人だけです






◆装いの持つ精神性







精神と衣服を繋げる


日本人が大切にしてきた
この想いが少し変化し



 ファッション
 =お洒落

 着る
 =人様に恥ずかしくない格好



と言う概念が浸透しています



img_main_02



これは

『装いの持つ精神性』
 を学ぶ機会がなかった

のが最も大きな要因です






◆食を選択する力






”食育”
と言う言葉があります



食育とは




 様々な経験を通じて

 「食」に関する知識と
 「食」を選択する力を習得し

 健全な食生活を
 実践できる人を育てること



kyattifure-zu




中でも
私が大切と感じるのは
『食を選択する力』


自分にとって
何を食べるのが応しいのか?

を自ら選ぶ力の大切さです






◆服育






この『食』の部分は
そのまま『服』に
置き換えられます




 様々な経験を通じて

 「服」に関する知識と
 「服」を選択する力を習得し

 健全な服生活を
 実践できる人を育てること




これこそが服育


fukuiku_title_img



服育を進めることで
日本人が本来備えている


精神と衣服を繋げる


ことがまた可能になるのです






◆経営者の服育






経営者にとって仕事場とは
武道や華道における求道の場
と全く同じ

仕事道を求道する場なのです




装うことにより
より精神力が高める


このことを意識することで
より深い仕事をする事が
可能になるのです




2017 (2)




装いの持つ
精神性を伝えきる



1人でも多くの経営者の
お役にたてるよう
今年もしっかり仕事を
したいと思います

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね

category
tags
archive