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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年1月28日

毎日ブログが今日で10年!10年書いて感じるブログの価値

vol. 5534  




ブログを毎日書きはじめてから
ついに今日10年になりました!!!




10年か、、感無量だな・・・
ボクもよく頑張った・・・
自分をほめてあげたい!




みたいな感動があるだろうなー
と思っていたのですが
そこにあったのはただの日常

残念ながら
これといった感動もなく・・・
10年と1日目がはじまりました

感動がなかったのは
なんでなんでしょうね・・・






 寝る/食べる/空気吸う
 以外で10年毎日つづけたことは
 ほかにはありません

 今日も生きてる!うれしい!
 と日々感動することがないように
 ブログを書くのが息するくらい
 日常になっているのかもしれません

 そんなふうに書くと
 チョチョイのチョイの楽勝で
 書いていると思われそうですが
 まったくそんなことはありません・・・






ネタが出てこないときも
いまだによくあって
1記事を書くのに1~2時間
パソコンと格闘しながら
毎日なんとかつづけています

◆更新回数を比較

ブログを初めて書いたのは
2008年11月
最初は週に2.3回でした

2011年1月から毎日更新
1日3回更新をした期間も
2年間あるので
今日で5,534回目のブログ

なにかと比べてみようと思い
プロ野球の打数と比較すると
1位の野村克也さんなんと

10742打数

いまのペースでいくと・・
野村克也さんに追いつくのは
5208日後63歳のとき

やっぱりノムさんすごいわ・・・

63歳まであと15年
毎日書き続けたら・・
だれか褒めてくださいw

◆ブログの価値

ブログにかける時間が
1日1~2時間




そこまでする価値が
あるものなのでしょうか・・

1~2時間あれば
営業電話もかなりできそう
(やったことないですが・・・)

実際に価値を感じられなく
ブログをやめる人も
今までたくさんみてきました

10年毎日書いてみて感じる
ブログの価値が3つあります

1)向きあう
2)自信
3)暖気状態

1)向きあう

強制的に1日1回
自分と向き合うことができる


これがブログの最大価値



業績の良い悪い
体調の好不調
業界の活況不況
人間関係のストレス


色々なことがあり
日々の生活のなかで
心の持ちかたも変化します

でも何が起ころうとも
自分の状態を日々確認し
なにをすべきか?を
じっくり考えられる時間

これがブログです

2)自信

ブログを毎日書く

言ってみたら
ただそれだけのこと

字数制限もないし
なにを書いてもいい
決められているのは
毎日書くことだけ

いわば自分との約束



他人との約束は
守る人がおおいですが
自分との約束は
守るのがむずかしい・・・

自分との約束を破っても
誰にも怒られませんから・・
でも自分との約束を守ると
ものすごく自信になります

肉体改造もそうですが
自分への課題をクリアすると
何でもできる気分になる(^o^)




ブログは自信がつきます!

3)暖気状態

休みあけに仕事に戻ると
元に戻すのに時間かかりません?

数字の感覚も薄れ
いろいろな判断も遅れがち
いわゆる「休みボケ」
と呼ばれる状態になります

でも毎日ブログを書くことで
暖気状態を保つことができ
この休みボケがなくなり
瞬間的に元通りです!

ちいさい会社は
「経営者の在りかた」
すべてが決まります



自分の使命、仕事する意義
を知り整っている経営者ほど
強いものはありません

そのための方法は
色々とありますが
私の場合は毎日ブログ

10年を超えてもなお
書くのはラクでないですが
負荷を感じるのは成長の証

次の節目の10000回にむけ
日々頑張って書きますので
ぜひ読んでくださいね!!



はじめての書籍が
発売されました!
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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。