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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年11月14日

100回目のプロポーズでなくなぜ101回目のプロポーズなのか?

vol.5768   





年末にかけて
いつも掃除をするのですが
先日も部屋を片付けていると
こんな写真がでてきました

娘の七五三の写真





この着物は
妻が七五三の時に着たもの

装いとは
想いと共に時代を超えて
受け継がれる


次はいったい
だれが着るのだろう?!

すごく楽しみですね~~

◆七五三とは?

この七五三
もともとは関東地方の風習
だったようですね





3歳
髪置きの儀とし女児が行う

江戸時代は3歳までは
髪を剃る習慣があったため
それを終了する儀




5歳
袴儀とし男児が行う

男子が袴を着用し始める儀




7歳
帯解きの儀とし女児が行う

女子が幅の広い大人と
同じ帯を結び始める儀

八六四ではなく
なぜ七五三なのかというと
奇数は縁起の良い数字
という中国思想が
つよく影響しているようです

◆話し方が9割

伝え方が9割
佐々木圭一さんの講座で
まなんだのが

キャッチコピーは
奇数を使ったほうがよい!

七五三の由来が
奇数は縁起が良いと言う
中国思想の影響

キャッチコピーの場合は
縁起良いかは分かりませんが
伝わりやすくなるのです

佐々木さんのタイトルも
まさにこの法則
そして今年のベストセラーも
まさにこの法則

話し方が10割でなく
話し方が8割でもなく
話し方が9割

◆切れのよい奇数

たしかに比べてみると・・・・ 





8つの習慣
7つの習慣

100匹わんちゃん
101匹わんちゃん

4人寄れば文殊の知恵
3人寄れば文殊の知恵

100回目のプロポーズ
101回目のプロポーズ





奇数のほうが
切れがよいですね!

ただ一つ例外が・・・

アキラ99%だと困ります(笑)


そんなこんなで
キャッチコピーを作る時は
奇数を使いましょう!


はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。