2025年9月26日
書家 轟木太郎さんが見せてくれた私の未来
Vol.7137
世界を飛びまわる書家
轟木太郎さんから
素晴らしい一枚を
記念品としていただきました!
作品の中には——
ナポリの青い海と街並みを背景に
美女二人とワイングラスを
片手に乾杯する私の姿。
主演:私。
共演:私を取り合う美女二人。
舞台:ナポリ。
……
なんとも贅沢な設定です(笑)
この絵を手にして
あらためて感じたのは、
芸術が持つチカラ。
単なる似顔絵ではなく、
そこにあるのは
「こうありたい自分の未来」
見ているだけで心が明るくなり、
「いつか本当にこうなったらいいな」
と自然と笑顔になります。

芸術は
未来への希望を形にするもの。
そして、
その希望を毎日目にすることで、
不思議と心が前向きになる。
これは装いにも
同じことが言えます。
スーツを仕立てるとき、
ただ単に今のサイズに
合わせるだけではありません。
「これからどうありたいか」
を映すのが、
本当のオーダーの役割です。
たとえば新しい事業に挑むなら、
力強さを演出する
ネイビーのスーツを。
社員との信頼関係を
深めたいと願うなら、
柔らかさを纏うグレーのスーツを。

装いとは、
未来の自分を先取りする
「もうひとつの芸術」
美女二人と
ナポリで乾杯する日は、
まだ現実には訪れていません。
でもこの作品を見ていると
「そんな未来もいいね!」
とワクワクしてきます。
経営者の人生はまるで映画のよう。
そのワンシーンを彩るのが芸術であり、
そして装いです。
イルサルトは、
経営者の未来を描き、
その想いを装いに込める一着を
仕立てていきます。
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