2026年1月11日
装いが変わると街が変わる。ナポリからドバイへ
Vol.7244
石畳と歴史の余韻が残る
ナポリをあとにし、
ドバイに到着しました!
飛行機を降りた瞬間、
時計の針は一気に未来へ進みます。
空気も、街の色も、
人の装いもガラリと変わる。
なかなか振り幅のある移動(^^♪
ナポリ仕立てはとても人間的。
柔らかく、軽く、
その人らしさを引き出す服。
肩の力を抜いたエレガンスが
街に溶け込んでいます。

一方、ドバイ。
近未来的な高層ビル
の印象が強いですが、
装いの文化は堅実で実直。
アラブの男性が着る
カンドゥーラは一見シンプル。
でもよく見ると生地の質感や、
仕立てにこだわりが詰まっている。
しかも多くがオーダーメイド。
そして高級品のおおくは
日本製の生地のようなのです。

最新の街並みのすぐそばで、
昔ながらの生地屋さんや
仕立て屋さんが
淡々と仕事を続けている。
ドバイはそんな
「新旧ミックス」
がとても心地いい。
ナポリの柔らかさと、
ドバイの凛とした美意識。
この振り幅を体感できるのも、
仕立て屋冥利に尽きます。
さて、この旅から
どんなヒントを持ち帰れるのか。
もう少し街を歩いてみます(^^♪
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