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私が監督なら佐々木朗希投手の登板回避が決断できるか?










vol.4987




こんにちは!

『日本で唯一の』
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います










◆大船渡 佐々木投手










大船渡高校佐々木投手が
決勝登板を回避!

このニュースが
世間を賑わせていますね





 投げさせるべきだ!

 いや休ませた方がいい!




様々な意見がありますが
一番近い立場の監督の判断が
最も正しいのではないかと
私は思うのです



sasaki

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 出展元 NUMBER






 今までの3年間の中で
 1番壊れる可能性が高いと思い
 私には(登板させる)
 決断ができなかった




こう話していた国保監督が
すごく印象的でした

球界の宝になるかもしれない
才能を自分が潰す恐怖も
感じていたと思います










◆決断するということ










会社経営をしていると
毎日が決断の連続


瞬間的に
決断を求められる事も
少なくはありません

またその決断に対して
周りから色々言われるのも
よくあることです



sasaki
 ↑↑↑
 出展元 スポーツ報知





 でもその決断に対して
 責任がとれるのは
 決断した本人だけです

 責任のとれない人が
 とやかく言うことを
 気にする必要はありません




甲子園が掛かった試合で
投げさせないと言う決断は
国保監督にしかできません

チームで話し合ったのか?
という質問もありましたが
そんな責任を選手が
負えるわけがないのです










◆正しい決断をするために










何か決断をしたら
その決断が正しかったと
思えるような行動をする

これもトップの仕事
だと思うのです




 目の前の甲子園より
 佐々木投手の輝く将来を
 責任を持って選んだ




これが国保監督の決断



sasaki

 ↑↑↑
 出展元 スポーツ報知





この決断が正しかったと
思わせるためには
佐々木投手の今後の活躍



プロに行って活躍して



 あの日投げていたら
 今の私はありません

 国保監督には
 心から感謝をしています!



その時に初めて
国保監督は報われます

決断は常に難しいですが
是非そんな風になってほしい!
そんなことを感じます
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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