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優勝できないのが星稜 ,母校のそういうところも大好き!









vol.5013




こんにちは!

『日本で唯一の』
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います










◆甲子園決勝!










高校野球が終わると
夏ももう終わり!
そんな事を毎年感じます


今年の甲子園決勝は
履正社VS星稜


どちらが優勝しても
初優勝の対決を
制したのは履正社でした


履正社


星稜OBの松井秀喜さんが
寄せていたコメントが
非常に印象的でした





 優勝できないのが星稜
 母校のそういうところも大好き!




これって
すごい言葉だなと
私は思うのです










◆優勝できないところも大好き!










優勝できなくて残念!

ではなく

準優勝よく頑張った!

でもなく




優勝できないところも好き!




松井秀喜

 ↑↑↑
 出展元 デイリー




これはなかなか言えません

どんな状態になったとしても
全てを受け入れると言う
愛情しかない言葉に
絶対的な安心感を感じます










◆絶対的な安心感










ワールド在職中
一番好きだった上司が
三國谷勝明さん

上海ワールド時代の上司で
現地法人の社長でした


上海 030

 ↑↑↑
 上海ワールド




三國谷さんの口癖が


責任は全部俺が取るから
好きなように思い切りやれ!



OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 ↑↑↑
 ワールドを退職する日
 三國谷さんと





 責任を取ると言いながら
 責任を取らない人

 好きなようにやれ!
 と言いながら
 全然好きにさせてくれない

 そんな話はよく聞きますが
 三國谷さんは本当に
 好きなようにさせてくれ
 責任も全て取ってくれました




そんな素晴らしい上司の元で
絶対的な安心感を感じながら
仕事をする事が出来ました










◆経営者に必要なこと










 何があっても
 絶対に見捨てる事はない

 愛情をかけ続ける



そうした覚悟がないと
全部受け入れることは
なかなか難しい

ある意味スタッフと
親と子と言える関係を作り
絶対的な安心感を感じさせる

これはこれからの経営者に
必要なことだと思うのです




1-4




デジタル全盛の時代で
人との繋がりが希薄になる

AI化がどんどん進み
人が関わる領域が
どんどん少なくなる

人口減で人手が不足する






 そんな時代に大切なのは
 人の温もりや繋がりが
 感じられること

 各々がプロになる事は
 もちろん非常に大事です

 その上で関係性が良好な事が
 繁栄しつづける会社を
 創り出すのではないか?






そんなことを思うのです











◆会社とスタッフの関係










 会社がスタッフを
 支配するのではなく

 スタッフが会社に
 依存するのでもなく

 会社とスタッフが
 お互いに大切と思える
 関係性をつくること




25-28


その為には
経営者とスタッフが
お互いに感謝しあう
環境をつくること


そうする事でお互いに
絶対的な安心感を感じ
誇りを持てるようになる

イルサルトも
そんな環境を目指し
仕事していきたいと思います
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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