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プロフェッショナルとは,毎日同じ情熱を持って 自分のやるべき事を出来る人











vol.5035




こんにちは!

『日本で唯一の』
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います










◆イチロー氏引退セレモニー










3月で現役を引退した
マリナーズ イチローさんの
引退セレモニーが
シアトルで行われました


約5分間
英語でスピーチをされた
イチローさん



イチロー
 ↑↑↑
 出展元 日刊スポーツ






お話をされた中で

プロフェッショナルとは?

に言及をされた部分が
非常に印象に残りました










◆プロフェッショナルとは?











 お話されたのは
 こんな内容でした




 ※※※※ 



 僕の経歴を振り返って
 もし誇れる事があるとすれば



 2001年の初日から
 2019年の最後の日まで
 日々の挑戦を乗り越え

 毎日同じ情熱を
 持ち続けられたことです





 シーズンも佳境に入り
 全ての選手に
 覚えていてほしい事は

 プロフェッショナルとは何か

 ということです




イチロー

 ↑↑↑
 出展元 Full-Count








 この最後の日々は
 初日とこれまでの期間と
 同じくらい重要です

 毎日同じ情熱を持って
 自分のやるべき事をやる事
 が必要です


 それが

 自分のパフォーマンスと
 試合を楽しみにしている
 ファンの皆さんへ与える
 素晴らしい贈り物に
 なるはずです


 ※※※※










◆やるべき事をする












 毎日同じ情熱を持って
 自分のやるべき事をやる事
 が必要です



これは簡単な事でありません





 気分が乗る時もあれば
 そうでない時もある

 体調が良い日もあれば
 悪い日もあります

 業績が良い時もあれば
 良くない時もある




イチロー



 ↑↑↑
 出展元 Full-Count






どんな状況に置かれていても
自分のやるべき事を愚直に
やり続けること

やはりこれしかない

圧倒的な成果を残した
イチローさんが言うのだから
間違いないのでしょう










◆アウトプットの質に拘る










 ただ大事なのは
 やり続けるレベル感

 一切の妥協をせず
 強い想いを持ち続け
 アウトプットの質に拘る



そういった意味では
私はまだまだです





完璧を求めすぎると
辛くなってしまいますが

昨日よりも
少しでも進化する

なら少しずつ進化が出来る




20190722ilsarto-52


イチローさんの言葉を聞き


プロフェッショナル
としての自分


を考え直す
良い機会になりました
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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