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必見!経営者としてのコートの選びかた 前編










vol.5045




こんにちは!
イルサルト末廣徳司です




 『主役スーツ』

 一度きりの
 人生という舞台で
 主役を演じきる
 衣装を仕立てる

 日本唯一の
 経営者専門スーツ仕立て屋




今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!










◆秋だ!










すっかり秋になりましたね!


気温が少し下がるだけで
ここまで違うのか?と
思うほど体感が違います


少し涼しくなるだけで
皆さまの気分が変わるのか
コートのご注文が
急に増えてきました!










◆ジャッコーネ










中でもご注文が多いのが
こちらの『ジャッコーネ』



コート



初めてこの名前を聞く方も
多いと思いますが




 ジャッコーネとは
 コートの代わりになる
 ジャケットのこと




休みの日に車で出かけるので
長いコートは着たくないけど
寒いからコートは必要

そんな時に重宝するのが
このジャッコーネなのです



DSC_1615



 サイズ感はコートですので
 セーターやジャケットを
 中に着ても問題ありません





冬にイタリア出張に行くと
カッコよくジャッコーネを
着こなす方をよく見ます

そんな姿を見て
イルサルトでも取扱いを
昨年から開始しました!










◆生地を纏う










コートは
使う生地の量が最も多く

『生地そのものを
 纏っている』

といっても
過言ではありません



 
 ですので

 経営者のコート選びは
 『生地を厳選する』ことが
 もっとも重要なのです




コート






以前に
イタリア人に言われ
印象深い言葉があります






 コートは
 防寒だけのものではない

 ホテルやレストランの
 クロークに預ける時のことも
 考えなくてはならない


 だから


 ステイタスシンボルとして
 ふさわしいものを
 着ていなくてはいけないんだ

 寒ささえしのげれば
 何を着ていてもかまわない

 という考え方は
 本当の紳士ではない










◆コート選びの極意











そこで私が考える
『コート選び3つの極意』 1)
 生地にこだわる!

 2)
 ビジネスコートと
 カジュアルコートは
 明確に分ける!

 3)
 使い回しを考え
 最低でも3着もつ!





の3つです


では実際に
どのように選べばよいのか?

この続きは
また明日書きたいと思います!

お楽しみに!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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