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ぼく大きくなったらイルサルトやりたい!










vol.5047




こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





 『主役スーツ』

 一度きりの
 人生という舞台で
 主役を演じきる
 衣装を仕立てる

 日本唯一の
 経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!










◆息子のひとこと










2019年は
イルサルトにとって
記念すべき1年

創業10年を無事迎えた
節目の1年になりました

2月末には
10周年記念パーティを行い
多くの方にお越し頂き
大成功することができました!




10周年パーティ



パーティには
妻,息子,娘も
会場に来てくれました

パーティが終わったあと
息子が私にこんなことを
いってきました




 大きくなったら
 ぼくイルサルトやりたい!





突然の言葉で
すごくビックリしましたが・・

めっちゃ嬉しかったんです!!










◆父の姿をみせる










 おとうさん
 仕事はめっちゃ厳しいよ!

 毎日怒ると思うけど
 大丈夫?


と息子に聞くと



 そしたら
 やめとくわ・・・・


と一瞬で翻されました(笑)



10周年パーティ




 パーティで壇上に立ち
 楽しそうな父の姿を見て
 そうなりたいと思う


父として
これ以上の喜びはありません







 私も父の背中を見て育ち
 経営者として輝く姿を見て
 家業をやりたいと感じました

 父が毎日辛そうだったら
 洋服屋にはなっていません

 服屋になるんだぞ!
 と言われたことはないですが
 自然とそう考えていました










◆輝く姿をみせる










 事業承継を成功させる
 最もカンタンな方法は
 輝く姿を見せること



承継する相手が
子供であっても
社員であっても
まったく同じです



 経営者が輝き
 充実している



このことが
企業に繁栄をもたらし
事業承継を可能にします





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 後継ぎとして入りながら
 後継ぎから逃げた





長い間このことが
私のコンプレックスでした

10年間仕事が出来たのは
このコンプレックスを
解消したかったからです





 スーツが好きと言う
 プラスの感情

 コンプレックスのかたまり
 と言うマイナスの感情




この2つが原動力になりました










◆コンプレックスの浄化










この強いコンプレックスが
だんだん浄化されてきました


浄化されてきた理由は
様々な方と触れ合い
自分と向き合い続けたから


もちろん
イルサルトの仕事が
軌道に乗った事も大きいです




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 このコンプレックスがいま



 承継の大切さを
 伝え続ける原動力



 に変わりつつあります






承継出来なかったからこそ
その価値や難しさが
身に染みてわかるのです

承継出来なかったからこそ
承継のお手伝いがしたいと
思うようになりました










◆私に出来ること










私が出来る
事業承継のお手伝いは


経営者を輝かせること


輝く経営者のいる会社には
人も集まってきます

そうすることで
事業承継出来る可能性が
非常に高まるのです!




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 イルサルトの役割は
 経営者を輝かせること!

 結果として
 会社が永続する
 お手伝いができる




この軸をしっかり持ち
仕事の深掘りを続けていきます!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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