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経営者はまず自分自身に敏感でいよう!










vol.5078




こんにちは!
イルサルト末廣徳司です




 『主役スーツ』

 一度きりの
 人生という舞台で
 主役を演じきる
 衣装を仕立てる

 日本唯一の
 経営者専門スーツ仕立て屋




今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!










◆はやくも11月!










はやいもので
今週末で11月に突入!

2019年もあと2ケ月少し
張り切っていきましょう!




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 11月~1月は
 仕立て的には冬

 そろそろ冬の装いにと
 衣替え準備を始めました!




やはり冬物は
素材感も豊かなので
見ているだけで楽しいですね!










◆仕立て屋の1年










 11~1月⇒冬

 2~4月⇒春

 5~7月⇒夏

 8~10月⇒秋



これが自分の装いを
決める上での基準

一般的な方と比べると
かなり早い
年4回衣替えするのも
業界人ならではです










◆衣替えの目的とは?










 衣替えの目的は
 寒さや暑さから
 身を守ること


これがもっとも
重要な目的です



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そしてもう1つ
重要な目的があります

それは




 季節の変化に敏感になる事で
 様々な変化に気づく様になる

 自分自身に敏感である事が
 結果的に色々なアンテナを
 立てるようになるのです










◆敏感であること










私の周りの経営者に
共通している事があります

それは変化に敏感なこと




 数字の変化

 世の中の変化

 人の変化




など
周りの変化にすぐ気づき
早め早めに手を打つのです



1-4



でも周りに敏感になるには
まず自分自身に敏感でないと
いけません




 気持ちの変化

 体調の変化

 体型の変化




こうした自分の変化に
すぐ気づく人が
周囲の変化にいち早く
きづくのです










◆季節感を纏う










年中同じような素材感の
スーツを着る人もいますが


 春夏に秋冬スーツを着ると
 非常に暑苦しく 
 野暮ったい印象を
 与えてしまうものなのです

 秋冬に春夏物を着ると
 逆の事が起こります



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 変化を読めていない人
 という印象も
 与えてしまいます





いち早く変化に気づき
早め早めに手を打っていく

そんな経営者になるために
まずは自分自身に
敏感になっていきましょう!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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