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偽善でもやらないよりもやった方がいいと思う。

2015年が始まって3日目,いかがお過ごしですか??

ボクは奥さんの実家がある新潟県上越市から,ボクの実家のある奈良に元旦に移動してきて奈良の実家でのんびりしたお正月を過ごしています。

こんなのんびりした時間を過ごしながら,今年はどんな年にしようか?と色々考えを巡らせています。色々やりたいと思っている事はあるのですが,その中の一つが”とにかく行動する事”なんです。色々な事を考えていたとしてもそれを実行しなければ考えていないのと同じ。だからとにかく今年は実践する一年にしたい!そんな風に思っています。

と言うのも,昨年ほめ達!ことほめる達人西村貴好さんがおっしゃられたコトバが頭から離れないからなんです。

西村貴好4日本ほめる達人協会 西村貴好理事長

”ほめる達人協会を考えつく前は,日本偽善者協会を作ろうと思っていた。偽善でもなんでもやらないよりはやった方が絶対に世の中の為になる。そして最初は偽善でも行動をし続ける事が周りへの信頼に変わり,自分自身もそう信じ込める様になる”

そんなコトバでした。

このコトバにものすごく共感しました。事業をしていく上ではその思いとか大義名分,志そういったものがものすごく大事です。でも最初から世の中の為とか,人の為とかそういう風に思い込める人ってなかなかいないんじゃないかと思うんです。

誰だって最初は自分の夢だったり,手に入れたいものがあるから頑張る,そして段々と自分が満足し始めると世の為人の為を考えるようになる。成功した事業家が最終的に寄付したり,財団を作ったりするのはそういう事だと思います。

だから自分がこんな生活したいとか,こんなものを欲しいとか思い切り下心を持っていいと思うんです,でもそれと同じくらい自分の仕事を通して誰かを助けたいとか幸せにしたいとか,世の中にお役に立ちたいとかそういった大きな志を持った方がいい,そう思います。

その志って最初はそんなに本気ではないかもしれないし,思いもそんなに強くないかもしれません。でもその思いを持ち続け,言い続け,行動し続ける事でその思いってどんどん本気になっていくものだと思います。

”装う事で生まれる自信を届ける” イルサルトの創業から持っているミッションですが,最初から今ほど強い思いであったわけではありません。自分の好きな仕事をしたい,好きな服を扱いたい,その服を買って頂いた方に喜んでもらいたい,そんな思いの方が強かったです。

でも創業から一貫して”装う事で生まれる自信を届ける”と言い続け,行動し続けた事でその思いもどんどん本気になってきました。2014年は様々な勉強をしました,才能心理学,マーケティング,ソーシャルメディア,イメージング。様々な勉強をした事で自分の軸がはっきりしてきてやるべき事,やりたい事もかなり明確になってきました。

2015年はとにかく実践する!そんな1年にしようと思います。引き続き楽しいお正月をお過ごしくださいね~

 

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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