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会社のブランド力を上げたい!そんな経営者はネクタイを変えましょう!

vol.5214



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です




『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋






今日も
お客さまの人生を彩る
お手伝いをさせて頂きます

◆早くも秋の準備!

春の訪れを感じさせる
季節になってきましたね~

私も自分の装いを
すべて春物に衣替えし
季節の変化を楽しんでいます!



がしかし・・・



仕事的には秋の準備を
始める時期に差し掛かり
ネクタイの買付けに
先日行ってきました!

買い付けたのは
ミラノの某ブランド

イタリアは大変な状況ですが
コロナが終息した時に
職人さんが元気が出るよう
多めに買付けしてきました!

◆ネクタイ選びのルール

ネクタイを選ぶ明確なルール
がイルサルトにはあります


それは柄


イルサルトでは
『3種類の柄のみ』
を買い付けています





1つ目は『無地柄』
文字通り無地のネクタイ

2つ目は『小紋柄』
小さい柄のネクタイ

3つ目が『ペイズリー柄』
ペイズリーとは曲線と草花を
モチーフとした柄

◆経営者に相応しいネクタイ

何故この3種類かと言うと
経営者に相応しいネクタイ
がこの3種類だからなのです


選びがちなのがストライプ柄
のレジメンタルネクタイ

このネクタイは
この経営者に限定していえば
使うべきものではありません





 このレジメンタルのネクタイ
 は学校,軍隊など
 どこの組織に属しているのか?

 を一目で分かるようにする
 いわば『所属の象徴』

 経営者は
 組織を率いるトップです





このレジメンタルネクタイは
何か明確な理由がない限り
使わないようにしましょう!

◆ネクタイの重要性

経営者のブランディング
を考える時に最も大切なのが
このネクタイと言えます






何故なら
ネクタイは顔の直下に位置し
非常に目立つものだからです

当たり前ですが
人間は顔を見て話すので
顔の印象が最も強い

でも
その顔の回りにあるものも
記憶に残りやすいのです







たとえば
こんな経験ないでしょうか?




 顔を忘れてしまっているけど
 締めていた赤ネクタイだけは
 しっかり覚えているとか

 生やしていた髭だけは
 すごく覚えているとか




こうしたことはまさに
顔の周りのものが
記憶に残りやすいと言う事
を証明しています

ブランド力を上げたい経営者
はこの力を利用しましょう!




相手の記憶に残すために
自分のテーマカラーを決め
その色をネクタイや
ポケットチーフに使う!




こうした事を実践すると
記憶から薄れにくい存在
になりブランド力が自然と
上がっていきますよ!!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長
『主役スーツ』 一度きりの人生という舞台で、主役を演じきる衣装を仕立てる、日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。セルフブランディングで独自化を必要とする経営者,政治家,医師,作家,講演家,士業,芸能人,スポーツ選手に至るまで10年間で14,000名を超える顧客を口コミだけで開拓する。 日本経済新聞社主催で経営者向けの着こなし術セミナーや,コラムも執筆。

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