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コロナでも売上げが落ちていないお店や経営者の共通点

vol.5246



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です






『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋







今日も
お客さまの人生を彩る
お手伝いをさせて頂きます

◆仕事とは?

とある経営者の方と
お会いしていたときの事



一時はコロナで
お客様の数は減るけど
落ち着けば戻ってくるから
全然心配していない!



と自信満々で
お話をされていました



困っている人がいる限り
私の仕事は
無くなることはないから!




と続いて
お話をされるのを聞いて
ハっとしました

仕事というのは
自分に出来る事を通して
他人の悩みを解決する事




どんなに環境が変わっても
時代がいくら進んだとしても
この本質は変わらないのです

◆利己的にならない!

仕事をしていると
段々と自己中心的に
なってくることがあります


自分が~したい


という思いだけが強くなれば
下手すると利己的に
なってしまうときもある




でもそれが
誰かのお役にたっていないと
仕事として成立しない




至極当たり前の事なのですが
日々仕事をしていると
ついつい忘れてしまうことを
今回のコロナ騒動は
思い出させてくれています

◆状況が変わっていない会社

お客様に
必要とされる会社と
必要とされない会社


コロナを通して
この2つの会社の差が
どんどん広まりそうな
気がしてなりません



そんななか
コロナのこんな状況の中でも
状況があまり変わっていない

そんな会社の特徴が
分かり易く書かれていました




1)
顧客を自社集客していること

2)
トップの決断が早く
業界の古い慣習にこだわらない

3)
サービスが単発ではない
かつリピーターの割合が多い





1は
自社の発信力を高めること

2は
ダメ元でもやってみる体質

3は
蓄積型のビジネスであること

でもこれらは
非常時でなくても
ビジネスを長く続ける基本
のような気がします





※ 顧客とのつながり
※ 日頃からの関係性
※ お客様をよく知っているか?





非常時はこうした
基本的な部分が
問われているのでは
と思うのです


コロナは大変ですが
こうした時にこそ
ビジネスを見直す時期

基本をしっかりと押さえ
お客様に必要とされる
会社を作っていきます!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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